宮古島ダイビング通信:ガッツリ4ダイブ♪ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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水面集合

気温も30℃越えと、連日夏日が続く宮古島。

きらめく太陽がほんとキモチいいですね!

陽射しも強く、肌を露出してると、あっという間に日焼けをしてしまいます。

これからお越しになられるみなさん、日焼け対策は必須ですよ。

こんばんは、竹内です。

緩やかな南風が吹くなか伊良部島のポイントで午前2ダイブ・午後2ダイブの

計4ダイブしてきました。

昨日からの引き続きの方をはじめ、朝からの方、到着後の方と和気あいあいと

みなさんの笑い声が絶えないなか、伊良部島のポイントをご案内してきました。

 

 

 

 

では、今日の海情報

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:29℃ 風向:南 波 : 2m  透明度:10~20m

 

<1本目:ダブルアーチ・L字アーチ>

<2本目:ツインホール>

<3本目:クロスホール>

<4本目:ダブルアーチ>

 

 

 

1本目はチームににより沖のL字アーチと岸寄りのダブルアーチに分かれご案内。

わたしが担当させていただいたみなさんは、チェックダイブも兼ねダブルアーチへ。

朝一番のダブルアーチ

朝一番に到着したので、伊良部島の人気ポイントを貸切状態で遊びました。

『ハート』に見えるキレイなアーチから射し込む光が今日もいい感じ!!

ノコギリダイやオヤビッチャの群れもかなり近くまで寄ってきてくれました。

宮古島らしい起伏に富む景色と、じっくりフィッシュウオッチングを楽しみました。

 

沖のL字アーチへ行ったチームは、アーチ付近でバラフエダイの群れに遭遇したらしいですよ!!

最近、よくアーチ周辺に大物との遭遇率が高くなってるんですよ。

ロウニンアジは残念ながら見れなかったみたいですけど(>_<)

トホホ、次回リベンジしましょう♪

 

 

 

 

2本目は別名、宮古版『青の洞窟』と呼ばれてるツインホール。

ツインホール

本場、沖縄本島の青の洞窟みたいに、ここも水面に浮上できるポイント。

穴の開口部が2箇所あるので、ツインホールと私たちは呼んでます。

穴の開口部からの射し込んでくる光と、外洋の青さ

なんとも言えないくらい、コントラストがキレイ!!

 

一度浮上後、再度潜降して船に戻る途中、カタクチイワシやキビナゴの大群に遭遇。

この群れに勢いよく突撃するのは、カスミアジやスマガツオ。

激しい生存競争が繰り広げられてました。

 

 

3ダイブ目はタイミングよく他のショップさんがいなかったので、クロスホール。

強烈な夏の光の射し込みが、なかり期待できそう。

クロスホールの入口付近でアカヒメジやノコギリダイの群れを見ているとき

可愛らしい小ぶりのカメ(タイマイ)がゆっくり泳いでゆきました。

まったくの想定外の出来事に、みなさんもテンションアップ♪

写真を撮ろうと追いかけましたが、はやりカメの方が泳ぐのは早く

逃げられちゃいましたー(爆

生物は逃げたり、見れなかったりしますが

地形は外しません。

クロスホール

期待通り太陽光の射し込みもあり、神秘的な景色!!

浮遊物も少なく、とってもキレイでした。

 

 

 

 

最後は今日2回目のダブルアーチ。

1本目は地形メインでご案内しましたので、今回は生物中心でご案内。

じっくりマクロから

ムラサキウミコチヨウ

棚の上には1cmほどの大きさのムラサキウミコチョウやアカテンイロウミウシ

イシガキリュウグウウミウシ、タツウミヤッコの幼魚などをご案内。

 

キミオコゼ

岩肌にはキミオコゼが胸鰭、背鰭全開に広げてました。

この子、大きく被写体として最適でしたよ♪。

今日も地形からフィッシュウオッチングまで4ダイブ、楽しかったー。

 

 

 

 

 

投稿者:たけ

 

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