宮古島ダイビング通信:ゆるやかに秋に移行 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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この数日で、だいぶ秋めいてきた宮古島です。

気温も30度を割り込み、カラッとした風が吹き、心地よいダイビングびより。

こんなそらとうみを見ちゃったら

みなさん『もぉ~宮古島の虜でしょう!?』

いやいや違うよー!と、言われる方もいらっしゃるかと思いますが、これから11月下旬くらいまでの

約3か月は、水温も高く陽射しもあり、透明度40mオーバーなんて日もあったりと・・・

コンディションも安定している日が多いことから、私たちスタッフの一番のおすすめの時なんです。

『えぇーでも寒いしぃ~(>_<)』とおっしゃる方もいられると思いますが、水温がこれから下降してゆきますが

一気に下がる訳ではなく、ゆっくりと約3か月ほどかけて4℃前後下がってゆきます。

11月中旬以降は、5mmの1ピースにフードベストを着用すれば、寒さを感じることなく、透明度良好な

宮古島ダイビングに集中してお楽しみいただけます。

フードベストは、レンタル品を用意しておりますので、ご希望の方はお申し込みの際にその旨をご連絡ください。

 

 

 

では、今日の海情報

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:27℃ 風向:北東 波 :1.5m    透明度:15m

<1本目:ミニ通り池>

<2本目:アントニオガウディ>

<3本目:魔王の宮殿>

 

 

1本目はチェックダイブを兼ね、ミニ通り池へ。

ここのポイント、朝一番に潜ると、池から太陽光がサンサンと降り注いているのが見られるんです。

下地島、ミニ通り池

みなさん、池から射し込んでくる光のシャワーをじっと見入っていられました。

この光のシャワーが見られるのは、太陽光が強い10月上旬くらいまで。

ご希望の方は、お気軽にスタッフまでお知らせください。

 

 

 

2本目は、地形の王道ポイントのアントニオガウディ

サンアイランドに来られるリピーターのみなさんの中でも、このポイントは、人気NO.1ポイント。

沖のホールへ中層を浮遊感を味わいながら進んでゆくと、目の前には現れたのは、クマザサハナムロの群れと

可愛らしいナポちゃん(メガネモチノウオ)のちびちゃん。このナポちゃん、目と目があった瞬間

あっという間に沖へ逃げちゃった!

何もそこまで怖がらずともいいのに・・・

そして、たどりついたメインのホール。

わたしは、ホールの下から上を見上げた風景が一番好き!!

アントニオガウディ

自然が作り出す穴の造形美、なんともキレイなんでしょうか!?

水深28m前後と深く、減圧不要限界が残りわずかなので、そこまでじっくり見渡す余裕がないのが残念。

 

 

 

3本目は、アントニオガウディや通り池になどと、宮古島の地形の代表ポイントとして

紹介される魔王の宮殿へ。

メインのホールへ入ると、いきなり現れたのはホワイトチップ(ネムリブカ)。

魔王の宮殿、ホワイトチップ

どうやらホンソメワケベラにクリーニングされていたようで、私たちが近づいても逃げることなく

その場にずっととどまってくれた。

サメちゃんに別れを告げ、ホールの奥へ入ってゆくと・・・

魔王の宮殿、ハタンポ

ハタンポが群れ、穴からのシルエットにキレイに映えている。

地形って、こんな景色が見られるのがいいよね♪

 

 

 

 

 

投稿者:たけ

 

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