宮古島ダイビング通信:3日ぶりの海へ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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宮古島からかなり離れた所を通過していった台風19号でしたが、その勢力は『猛烈な台風』だけあり

風が強く、波・うねりが押し寄せ、波浪警報が発令されるほどでした。

改めて自然の猛威の前では、無理をしてはいけないことを再認識させられる台風でした。

こんばんは、竹内です。

本日、台風の強風域を抜け朝から風もなく、波も6m→4mとやや収まる予報でしたので、ボート体験ダイビング

ボートファンダイビングのみなさんと、伊良部島へダイビングへ行ってきました。

伊良部島のポイントへやってくると、予想通りうねりが押し寄せ水面はパシャパシャ状態。潜ると、浮遊物が多く

白く濁り、透明度10~15mほどのコンディションだったので、午前中2ダイブでダイビングを終了しました。

 

 

 

ファンダイビング

では、今日の海情報

天候:曇り 気温:30℃ 水温:28℃ 風向:南東 波 :5→4m うねり伴う   透明度:10~15m

<1本目:オーバーハング>

<2本目:L字アーチ>

 

 

1本目は、体験ダイビングのみなさんが浅瀬で魚が多くサンゴもキレイで楽しめるオーバーハングへ。

沖のオーバーハングがある棚をめざし、ゆっくり泳いでゆくと・・・

『おぉ、ビックリ!!』

突然現れたのは、体長80cmオーバーのアオウミガメでした。

私たちに気づくと、ゆっくり沖へ泳ぎ去っていきました。

オーバーハングへ到着すると

あれれ、アカネハナゴイの数が少ない(>_<)

どうやら巣穴に逃げ込んじゃってるようで、いつものように水底から中層にかけ乱舞してるシーンは

残念ながら見ることはできませんでした。

ふと、周りを見るとヘリコプターのように上手にホバーリングしてるハナミノカサゴが4匹ほどいました。

オーバーハング、ハナミノカサゴ

背鰭や胸鰭をバサッと広げ、水底にいるアカネハナゴイを今にも捕食しそうな勢いでした。

アカネハナゴイ達も大変ねぇー。

窪みを見ると、クリーニングシュリンプとして知られるアカシマシラヒゲエビの姿がありました。

ホワイトソックスやザンジバルボクサーシュリンプもこの場所にいるんですが、いくつか窪みを見てみましたが

こちらの方は見つけられませんでした(涙

まったり・のんびりフィッシュウオチングを楽しみました。

 

 

 

2本目は、伊良部島を代表する地形ポイント『L字アーチ』へ。

沖のアーチまで続く狭く長いトンネル『ワープホール』に入ると、全身真っ赤な下地島・伊良部島では

洞窟の中で見られる定番の子、アカアマツカサの群れが私たちを迎えてくれました。

突然ライトをあてられ、なんか不機嫌そうなアカマツカサたち。

出口に向かって進んでいると、ノコギリガニやカノコイセエビがいました。

L字アーチ

アーチへ行くと、ロウニンアジは!?

周りを見渡して探してみたものの・・・

あれれ、いない(爆

まぁ、こんなこともあるもんだ。

ダイナミックな大きなアーチを楽しんだ後、浅瀬に戻るとこんな子に出会いました!

L字アーチ、カエルアンコウ

ぬいぐるみのようなその質感。

この子が大好きなダイバーの方も多いと思います。

オレンジ色のクマドリカエルアンコウちゃんですよ。

ダイビングは、大物からマクロ・サンゴ・砂地・地形など、楽しみ方がいろいろ。ダイビングって奥深いなー(笑

今日もGOOD DIVE(^_-)-☆

 

 

 

 

投稿者:たけ

 

 

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