宮古島ダイビング通信:ポカポカ陽気 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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サンドガーデン

笑顔をお届け

急速にコンディションが回復し、朝から青空が広がる宮古島。

風もなく、水面は鏡のような波がほとんどない穏やかなコンディション。

9月から10月、今年は台風が沖縄にいくつも接近し、気候が約1か月ほど繰り上げになった感があり

最近肌寒かったので、このポカポカ陽気にホッとしました。

この数日、あまりにも寒くドライスーツを着用しちゃってます(爆

こんばんは、竹内です。

今日は、ボートファンダイビングのみなさんと、下地島へ3ボートダイビングに行ってきました。

 

 

では、今日の海情報

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:25.2℃ 風向:東 波 :1.5m    透明度:15m

<1本目:ドロップNO.1>

<2本目:通り池>

<3本目:サンドガーデン>

 

1本目はロウニンアジと深場の住人に会いに『ドロップNO.1』へ。

緩やかな流れに逆らいながら沖の根を探検。

実はこのエリア、いろんな種類のちびっ子達が見られるんですよー!

最初に見にきたのは色や質感まで上手にカモフラージュしてるピグミーシーホース。

大きさ1.5cmと、小さい子でしたが目がクリクリっとして可愛かったです。

やや深場におり減圧不要限界の制限もあるので、その深度に長くはいられませんでしたが

じっくり見てきましたよー。

ただ残念なのが、私のデジタルカメラの画像がすべてピンボケ!!(涙

この場で紹介できず、ホント申し訳ない orz

その後、スミレナガハナダイのハーレムを横目に移動してゆくと

ついに現れました!!

ロウニンアジ

体長1.5mオーバーのロウニンアジ。

その悠然と泳ぐ姿は、いつ見てもカッコいいですね♪

浅瀬では、数匹のロウニンアジが私たちの周りをグルグル泳ぎ、もう最高でした。

船の下で『ウミウシでもいないかな~!?』と、水底を見てると

見つけちゃいました、久しぶりの子にテンションが上がってしまった(汗

ミガキブドウガイ

『ミガキブドウガイ』です。

貝殻を身体の中に持つ、ウミウシの一種です。

これから水温が下がってゆくと、いろんなウミウシがどんどん見られてきます。

地形や大物と遊んだあとは、じっくりウミウシウオッチングがアツいですよー。

 

 

 

2本目は、リピーターTさんのリクエストにお応えして『通り池』へ。

通り池

『通り池』の見所と言えば、まずは温度や比重差で生じるサーモクライン・ケモクラインの影響で

水の色味が2色に分かれる所。

水底は青いのに、中層は緑色にくっきり分かれているんです。

池へ浮上中、この変わりゆく色のグラデーションが、なんとも不思議でした。

通り池の水面

水面に浮上すると、真っ青なそらとオレンジ色の太陽光がキモチよかったです。

ダイビング中に一度浮上できるなんて、宮古島ダイビングならではですね♪

宮古島を代表する『通り池』楽しかったですよー(*^^)v

 

 

 

最後は、沖縄らしいキモチいい砂地が広がる『サンドガーデン』へ。

最大深度10mと、浅く初心者の方やブランクがある方から経験者まで、フィッシュウオチングに最適なポイント。

カクレクマノミ

ダイバーのアイドル『ニモ』こと、全然隠れていないカクレクマノミやデバスズメダイ

イッセンタカサゴ・ミスジリュウキュウスズメダイなど、カラフルな魚たちで、水中は色彩に溢れ

サンゴの隙間を見ると、ちびっ子が隠れてました。

アカホシカクレエビ

バルタン星人のようなその姿、オオアカホシカクレエビ。

お腹には、オレンジ色の卵を抱えてました。

子供が生まれるまで、また生まれてからもお母さんは大変ですね。

 

 

 

 

投稿者:たけ

 

 

 

 

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