最近、そらを見上げると霞がかかっているような、パッとしない日が続いてる宮古島ですが
今日は朝から青空が広がり、サンサンと降り注ぐ太陽がお目見え。
陽射したっぷり、ポカポカ陽気に船上でも快適に過ごせました。
これからの春先まで『高気圧の縁』『前線停滞』『湿った気流の影響』などにより
すっきり晴れる日が少なく、こんな天気はホント貴重です。
やっぱりお天気がいいダイビングだと、自然と気持ちもワクワクしますね(笑
こんばんは、竹内です。
天気がよく、風も波もない絶好のダイビングびよりのなか、ボートファンダイビングのみんさんと
下地島へダイビングに行ってきました。
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:25.5℃ 風向:北東 波 :2m 透明度:25m
<1本目:35ホール>
<2本目:マリンレイク>
<3本目:サンドガーデン>
1本目はダイナミックな景色が楽しめる『35ホール』へ。
メインの洞窟に行く途中、ドロップオフ沿いを泳いでいると、ヨスジフエダイ・アカヒメジ・ノコギリダイなど
30~40匹ほどの群れと遭遇しました。身体が黄色で、透明度がいい海にキレイに映えてましたよ。
その後、メインの洞窟へ。
『最大深度35m』という所からついたポイント名。深度に注意をして洞窟の中を進んで行くと
アカマツカサやハタンポ達がいっぱい。
その群れのなかにいたのが、この子!!
キャーかわいい!!(笑
私のアイドル、ミナミハコフグの幼魚でした。
500円玉大ほどの大きさで、ミナミハコフグの幼魚のなかでは大きいサイズでしたので
写真の被写体として写しやすかったです。
まさか、これから冬になるのにまだ幼魚がまだ見られるなんて・・・
なんともラッキーな出来事。
何が起こるか分からないのがダイビング醍醐味。やっぱり海って楽しいね♪
そして、視線を上げると、35ホールの出口から見える『青さ』がとてもキレイでした。
太陽光が穴から射し込み、久しぶりの『光と地形の共演』が印象的でした。
地形に光は欠かせないね。
2本目は冒険心をくすぐる『マリンレイク』へ。
ウミウシ好きのHさんの奥様、何気なくこのポイントで『ルージュミノウミウシ』
『メレンゲウミウシ』を見つけられデジタルカメラに写されてました。
ログ付けの際『こんなウミウシがいました』って言われても
あぁー私も見たかった(涙
ここでは、まったくノーマークのウミウシだっただけに残念(>_<)
洞窟ではハタンポが群れ、穴のシルエットにキレイに映えて見所満点。
先日潜った時よりハタンポの数が若干少なくなった気がするのは、気のせいか!?
そして、淡水と海水が混ざり合う汽水の池に浮上。
『真っ青なそら』『オレンジ色の太陽光』『周りの緑』が目に飛び込んできた。
いやぁーキモチいいー(笑
ダイビング中に一度浮上するダイビングが出来るのは、宮古島ダイビングならではですね。
3本目は、まったりフィッシュウオチング。いざ『サンドガーデン』へ。
水深10mほどの砂地に、いくつかの根が点在するポイント。
デバスズメダイ・イッセンタカサゴ・スカシテンジクダイをはじめ、チョウチョウウオ科
スズメダイ科の魚がたくさん見られる。
初心者の方やフィッシュウオチング派・フォト派の方におすすめですよー。
ふと水底を見ると、海藻のように何やら漂うものが・・・
近づいてみると
うぉ、かわいいじゃないの!!
オビテンスモドキの幼魚でした。
こんなかわいらしい姿なのに成魚になると、なんでああもグロテスクになっちゃうんだろうか!?
投稿者:たけ




















