宮古島ダイビング通信:一味ちがった – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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昨日から天気は回復し朝から晴れ間が広がった宮古島でしたが、高気圧の張り出しに伴い

この秋一番の強い寒気が流れ込みで、肌寒かったですよー。

南国・沖縄と言えど、やはり四季はあります。

しっかりとした寒さ対策をして、透明度良好なこれからの時期のダイビングを楽しんできましょう!

こんばんは、竹内です。

今日は、リピーターKさんと宮古島南岸エリアにボートファンダイビングに行ってきました。

今の時期、下地島周辺のポイントがメインなのですが、風向が『北』波の高さ『3m』くらいだと

ポイント周辺にうねりの影響が入り、ポイントが制限されてしまうんです。

そんなコンディションでも穏やかなコンディションなのが『宮古島南岸エリア』なんです。

『宮古南岸エリア』の特徴と言えば・・・

1.下地島・伊良部島にはない、また一味もふた味も雰囲気や印象が違う地形が楽しめる。

2.最寄りの港からポイントまで10~15分ほどの短い時間で移動できる。

3.地形以外にもサンゴや砂地のポイントもあり、ポイントの構成がバリエーションに富む。

上記の理由から、特に宮古島を何度か訪れているリピーターのみなさんにおすすめ!!

北風が吹く3月いっぱいくらいまでは『宮古島南岸エリア』のシーズンですので

ご興味がある方、潜ってみたい方は、お気軽にスタッフまでお知らせくださいね。

 

 

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:25.1℃ 風向:北 波 :3m    透明度:25m

<1本目:ガオー>

<2本目:牛さんこわいよ>

<3本目:ビックハマサンゴ>

 

 

1本目は迷路のように棚を複雑に貫くクレパス探検が見所の『ガオー』へ。

ガオー

いつ潜っても、クレパスから見える『青さ』がとってもキレイ。

『青さ』が濃く、印象深いのが南岸エリアのいいところ。

水中ライト片手に、ワクワク・ドキドキアドベンチャー気分を味わいながら進んで行くと

大きさ2cmほどの小さなノコギリハギのちびちゃんを見つけました。

ノコギリハギのちびちゃん

ぶつらな瞳がかわいい!!

このまますくすく育ってくれるといいですねぇ~(笑

 

 

2本目は『宮古島南岸エリア』の中ではメインスポット『牛さんこわいよ』へ。

ここのポイント、ダイナミックな地形が楽しめるんです。

全長30mほどの長いトンネルと、高さがあるクレパスが見応えあるんですよー。

牛さんこわいよ

見上げたり、振り返ったりと、視線を変えることにより景色がガラッと変わり起伏に富む地形を満喫。

その後、船の下にいるセジロクマノミと遊びました。

セジロクマノミ

ここのセジロクマノミ、イソギンチャクのなかをチョロチョロ泳ぎ回り、ピントが合わせずらそう(汗

常にシャッターは半押し、ピントを合わせて撮るしかないですよね。

Kさん、写真の出来栄えはいかがでしたか~!?(笑

 

 

 

3本目は、インリーフの中にある『ビックハマサンゴ』

最大深度10mほどと浅く、砂地に大きなハマサンゴをはじめ、ユビエダハマサンゴ・キッカサンゴの

群生にカラフルなスズメダイ科やチョウチョウウオ科の魚が住む、フィッシュウオチングには最適なポイント。

サンゴ

エダ状のサンゴを住処にするミズジリュウキュウスズメダイやネッタイスズメダイを眺めていると

突然、中層に何やら素早く泳ぎ回る魚を発見!!

近づいてみると

マダラタルミ

マダラタルミの幼魚でした。

この白・黒のパンダ模様がかわいい。

クマノミも豊富。トウアカクマノミ以外の日本で見られるクマノミがすべて見られるのもいい。

カクレクマノミ

ダイバーのアイドル『カクレクマノミ』とじっくり睨めっこしてきましたー(笑

のんびりフィッシュウオチングを満喫しました。

明日は下地島へダイビング予定です。

どんな海が待っているのか、楽しみ!!

 

 

 

投稿者:たけ

 

 

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