宮古島ダイビング通信:快適なコンディション – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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ノコギリダイ

高気圧に覆われ風も波もなく、気温も20℃を越え、快適なコンディションになった宮古島です。

先週まで肌寒かっただけに、穏やかに晴れ温かいとホッとします。

ただ来週初めから中国大陸に中心を持つ高気圧の張り出しがあり、冷たい北風と伴う風が

島を吹き抜けてゆくんでしょうね。

穏やかだったり、寒くなったりを繰り返しながら、南国・沖縄は冬を迎えます。

『沖縄の冬』は、低い雲で覆われ風が強い日が多くなります。

日中の最高気温は16~18℃ほどあるのですが、10m/s前後の強い風が吹くので体感温度は寒く感じられます。

ダイビングを終え、濡れたウエットスーツは風にあたると、気化熱でどんどん体温を奪われ肌寒さを感じます。

船上・水中とも、しっかりとした防寒対策は必須です。

これから年間の中でコンスタントに25~30mオーバーと、良好な透明度の宮古島。

地形ダイビングはもちろん、ウミウシもたくさん見られてきます。

『寒さ』を感じることなく、宮古島ダイビングをお楽しみください。

こんばんは、竹内です。

今日は、下地島周辺のダイビングポイントはどこでも潜れてしまうほどの良好なコンディションでした。

なんと贅沢なコンディションだこと!

宮古島初めてのダイビングのHさんたちと相談して、ダイナミックな地形や大物狙いのポイントで

ボートファンダイビングを楽しんできました!

 

 

では、今日の海情報

天候:曇り時々晴れ 気温:22℃ 水温:25.2℃ 風向:東北東 波 :2m    透明度:25m

<1本目:アントニオガウディ>

<2本目:ドロップNO.1>

<3本目:ミニ通り池>

 

 

1本目は『アントニオガウディ』へ。

メインスポットまで中層を泳いでいると、私たちから離れた所をゆっくり移動してるタイマイ(カメ)いました。

近くに寄ろうとした瞬間、私たちに気づいたのか!?

あっという間に泳ぎ去ってしまった(汗

何もそんなに慌てなくてもいいのにぃぃぃ(>_<)

そして、いざメインスポットへ。

アントニオガウディ

透明度が25mオーバーと良好なコンディションなだけに、下から見上げた時に穴から見える『青さ』が

今日は一段とキレイに映えていました。

もっとじっくり見ていたいのだけど・・・

水深30mでは減圧不要限界の制限や空気消費量を計算し潜らなければならないので

その深度に長くいることは出来ないんですねぇ~(>_<)

穴の造形美を楽しんだ後、棚の上を泳いでいると、ナポレオン(メガネモチノウオ)が悠然と泳いでいました。

頭部のこぶがしっかりあるメーター超えのドデカいナポレオンでした。

最近、このサイズを見かけることは、ホント少なくなりました。

カメ同様、あっという間に泳ぎ去ってしまったのが残念でした。

 

 

2本目はロウニンアジ狙いで『ドロップNO.1』

このポイント、ほぼ100%の確立でロウニンアジが見れてしまうミラクルなポイント。

ロウニンアジ

大きなお口をあけ、ホンソメワケベラにクリーニング中のロウニンアジ。

キモチよさそうでしたよ。

なんと水深5mでこんな光景を見れちゃうなんて、すごくないですか!?

宮古島ダイビングって、地形だけじゃないんですよー(笑

水深も浅いので、経験本数が少ない初心者の方でも安心してロウニンアジを見ることができます。

ご希望の方は、スタッフにリクエストしてくださいね♪

 

 

3本目は『ミニ通り池』

棚の上を泳いでいると、カスミチョウチョウウオやタカサゴ・ウメイロモドキがいっぱい!!

午前中より、やや浮遊物が増えてきたので『もしやマンタに出会えるかも』と、期待をしましたが

その姿を見ることはありませんでした。

これから春先まで下地島周辺にマンタは回遊しているので、次の機会を楽しみにします。

地形から予想外の大物まで見られた今日のダイビング、いやぁ~楽しかった~。

 

 

 

投稿者:たけ

 

 

 

 

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