宮古島ダイビング通信:今日もあおい – 宮古島ダイビング|サンアイランド(SUN ISLAND)│エンリッチドエア標準装備・地形派少人数ガイド

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ブルーウォーター

10月の台風後、一気に水温が25℃まで下がったがと、その後はあまり変わらずにいたが

さすがに12月に入り、24℃台に突入してきました。

やはり水温が25℃を切ったことで、潜水時間30分を越えるくらいから肌寒さを感じはじめてきました。

これからお越しになられるみなさん、ウェットスーツで潜られる際にはインナーは必須ですよー。

インナーをお持ちでない方は、レンタルをご用意してますので、お気軽にスタッフまでお知らせください。

こんばんは、竹内です。

今日の海も青かった~♪

なんと言っても透明度の良し悪しで、ダイビングの印象ってガラッと変わってしまいます。

宮古島は、例年10月から3月くらいまで透明度が良く、ダイナミックな地形に真っ青な海の色がよく映える。

通年通して地形ポイントへは潜りにいけるのですが、やはり透明度がいいこれからがおススメ。

12月に入り透明度がコンスタントに20mオーバーと、今日も良好なダイビングコンディションの宮古島。

ボートファンダイビングのみなさんと一緒に青い海を楽しんできました~。

 

 

では、今日の海情報

天候:曇り 気温:19℃ 水温:24.4℃ 風向:北東 波 :2m    透明度:20m

<1本目:中の島ホール>

<2本目:ツインケーブ>

<3本目:クリスタルパーク>

 

 

 

1本目は穴から見える青さがキレイな『中の島ホール』へ。

中の島ホール

『通り池』に次ぐ穴の大きさの『中の島ホール』

特に透明度がいいと、大きな穴から見える青さがほんとキレイに映えるんです。

壁面を見ると、大きな岩にカモフラージュしてる???

まるでハンバーガーのような(大きさはもっと大きいけど)ミズイリショウジョウガイや

中心部がピカピカ光るウコンハネガイや背鰭・胸鰭をパァーンと広げた姿がかっこいい

ハナミノカサゴなど、洞窟の生物探しも楽しいですね。

ホールをでた後、浅瀬に戻るとこんなキュートな子に出会えるんです。

カクレクマノミ

ニモでお馴染みのカクレクマノミ、イソギンチャクの中を泳ぎ回りキモチ良さそう。

ふと水底を見ると、何やら白い棒状のものがあるけど・・・

なにこれ!?

ゴシキエビ

髭の白さ、足の青さから怪獣を思わせるその容姿の正体は『ゴシキエビ』

沖縄では『カノコイセエビ』がよく見られるが、この『ゴシキエビ』はレア物のエビちゃんなんです。

私も久しぶりのご対面で、ラッキーでした。

 

 

2本目はツインケーブへ。

ツインケーブがある棚の上には、こんなイキイキとしたサンゴが群生してます。

ツインケーブのサンゴ

このままスクスク成長してくれることを願うばかり。

どこまでも続くCoralwayを早く見たいものだ。

2つのトンネルの中には、アカマツカサ・ミナミハタンポが群れてました。

ツインケーブ

トンネル・クレパス・ドロップオフなど、1つのポイントで起伏に富むバリエーション豊かな

地形を楽しめるツインケーブ、地形派ダイバーにはぜひ潜ってもらいたいポイントの一つですね。

 

 

3本目は砂地でまったりフィッシュウオチング。

いざ『クリスタルパーク』へ。

定番のスカシテンジクダイ・キンメモドキ・イッセンタカサゴなどをはじめ

カラフルな色合いのスズメダイ科の魚がたくさん。

その群れの中に、ひっそりと1匹だけでいたのは・・・

10円玉大ほどの大きさのナンヨウハギのちびちゃんでした。

いやぁ~かわいかったですよー(笑

この時期にこんなちびちゃんに出会えるとは、思いもよりませんでした。

やっぱりダイビングって楽しいですねー(^_-)-☆

 

 

 

 

投稿者:たけ

 

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