こんにちは!ともみです。
今日は、アドバンスドオープンウォーターダイバーコース最終日のEさんと一緒に
南岸エリアへ行ってきました!
ここのところずっと北風、波も4~5m・・5m~4mと・・とっても時化ています。
南岸エリアではそんなにひどくはないですが、少しうねりもありました。
南側にあるダイビングポイントは北風に強く、5mの波があっても今日のように
南岸エリアまで来てしまうととっても穏やか。そして透明度も抜群でしたよ~。
さて、Eさんのアドバンスドオープンウォーターダイバー認定に向け
初めてのボートダイビングへ・・・!透明度も良く、マンタとの遭遇率が高い南岸!
わくわくどきどきしながら進んでいくとマンタが・・と言いたいところですが、
マンタは現れず・・。
しかし、真っ青な深い場所でゆうゆうと泳ぐちょっとこぶりなロウニンアジが
出迎えてくれました。 Eさん初ロウニンアジとの対面。見えたかな?
では、今日の海情報です
天候:曇り 気温:19℃ 水温:20℃ 風向:北 波 :4m~5mうねりあり 透明度:20m
<1本目:ガオー>
<2本目:クマノミ5>
1本目はアドベンチャーダイブのディープダイビングからスタートです。
ディープダイビングではディープの世界でしか見られない生物がいたり、
行きたいダイビングのポイント自体の水深が深め・・。
なんてこともあるので、ディープダイビングの経験はとっても重要です。
宮古島は有名なアントニオガウディ、魔王の宮殿など光の差込みなど
ある程度の水深があってこそ光のコントラストが映えダイナミックな地形が
楽しめるのかもしれません。
しかし、楽しいことばかりではなくディープだからこそのリスク管理や、
ダイビングの方法を知識として習得し実践できることも非常に大切です。
代表的なものだと、水深が深くなれば光も届きにくくなり
沖縄のように透明度がよく水中がいくら明るく感じられても、ダイバーが感じる
色彩の見え方が変わってきます。
Eさんも、各深度によって若干変化していく色彩の見え方を
色見表を使って実際に確認して頂きました。
講習中にも、フリータイムを設け自由に遊んでもらっているところのEさん、
このときダイブ本数7本目にして、泳ぐムラサキウミコチョウを
発見していたEさん・・。呼んで欲しかった・・。
偶然前日、ウミウシの話になってウミウシ図鑑を見ていたEさん。
ロウニンアジに、ウミコチョウ・・なんともマニアックな初ボートダイビングとなりました。
南岸の地形は本当に最高です。生物も最高です。
是非、南岸へ行ったことがないと言う方行きましょう。
Eさん、
オープンウォーターダイバー&アドバンスドオープンウォーターダイバー
認定おめでとうございます!!
長いようであっという間の数日間でした。また絶対会いましょうね。
帰りの飛行機が・・・無事に飛んでくれますように・・・。
飛ばなかったら遊びに来てくださいね(笑)
投稿者:ともみ

















