宮古島ダイビング通信:初夏から一転 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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スミレナガハナダイ

2月に入り低気圧や前線が沖縄近海で発生し、通過後つめた~い北風が吹き荒れる日を繰り返す宮古島。

今日もその典型的なコンディションでした。

中国大陸に中心を持つ寒気を伴う高気圧の張り出しで、昨日まで温かい南風だったのが北風に変わり

気温も21℃から17℃ほどまで下がり、初夏のような陽気から真冬へ逆戻りした感じ(涙

まだこんなコンディションが続くのですが、気温差が大きくなり体調管理するのも大変です(>_<)

 

 

 

こんばんは、竹内です。

そんななか、今日は昨日から引き続きのFさんのボートファンダイビングと、宮古島初めての

福岡からお越しの仲良し3人組さんたちが、ボート体験ダイビングにご参加されました。

海上にでると、北風が強く水面も白波が立つ時化模様でしたので、午前中に

すべてのプログラムを実施して帰港しました。

そんなやや荒れるコンディションでしたが水の中はいたって静かでした。

透明度もスッキリとして20~25mオーバーあり、浮遊感がたまらなくキモチよかったし

穴から見える明暗のコントラストがキレイに映えてましたし、最高でした。

 

 

では、今日の海情報。

天候:曇り時々雨 気温:17℃ 水温:21℃ 風向:北 波 :4m  透明度:20~25m

<1本目:中の島チャネル>

<2本目:なるほどザ・ケーブ>

 

 

1本目は静かな湾内『中の島チャネル』へ。

ボート体験ダイビングのみなさんは、こちらでダイビング。

3名様、みなさん水慣れが早く落ち着いてダイビングをされてました。

『ウミヘビをみた瞬間、あせった』と、笑顔でお話になられるほどの余裕そうでした。

ぜひ、今度はダイビングの資格を取得して、自分たちで自由に泳げ楽しめるといいですね。

その際にはまた、宮古島に遊びにいらしてくださいね♪

お待ちしております(*^^)v

 

 

わたし(たけ)は、昨日から引き続きFさんのファンダイビングのガイド。

透明度が昨日に比べ格段にいいので、このポイントのメインスポットのクレパスがご覧の通り。

中の島チャネルのクレパス

頭上の割れ目からのコントラストは、太陽光がなくても十分キレイでした。

全長40mほどのメインのクレパスは、見上げたり・振り返ったり、視線を変えることにより

目の前に写る景色が、ガラッと変わるほど。

自然の造形美のすごさを感じずにはいられません。

 

浅瀬に戻ると、カラフルなスズメダイ科・チョウチョウウオ科の魚に混ざり

サンゴの上で、ちょこんと休んでいるメガネゴンベの子供を発見!!

メガネゴンベ

成魚より目がクリクリっとしてて、どことなく愛嬌があってじっくり眺めてました。

さすがに近づきすぎると、一目散でサンゴの隙間に身をじぃーっと潜め逃げ込んじゃった(涙

そんなに驚かせるつもりはなかったんだよー(汗

 

 

 

 

2本目は、探検気分を満喫できる『なるほどザ・ケーブ』へ。

このポイント周辺は、とにかくチョウチョウウオ科の魚が多いんですよ。

チョウハン

『チョウハン』

 

セグロチョウチョウウオ

『セグロチョウチョウウオ』

 

実際、スミツキトノサマダイ・ミスジチョウチョウウオ・ゴマチョウチョウウオ

レモンチョウチョウウオ・イッテンチョウチョウウオなどなど居たんですが

写真を撮るときりがないので・・・(汗

浅瀬で魚たちに癒された後は、メインの『穴』探検へ!

なるほどザ・ケーブ

薄暗い所に身をひそめるハタンポやアカマツカサ達をライトで照らすと

ビックリしたように一斉に泳ぎだす始末。

驚かせてしまって、ごめんねー(汗

 

 

 

 

投稿者 :たけ

 

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