宮古島ダイビング通信:太陽全開! – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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ボートファン、体験ダイビングのゲスト

朝、出港する前まで空はやや雲に覆われていたのですが、ポイントに到着するくらいから

今までそらを覆っていた雲がはれ、真っ青なそらとオレンジ色の太陽がお目見え!

絶好のダイビング日和となりました。

陽射したっぷり、太陽光が心地よくって初夏思わせるようでした。

 

 

こんばんは、竹内です。

今日のご参加皆さんは、同じ職場の仲間で宮古島に遊びにいらっしゃったMさんたち。

宮古島のダイビングは初めてで、ボート体験ダイビングとボートファンダイビングに分かれ

午前中、透明度バッグンの宮古島ダイビングをお楽しみいただきました。

 

 

では、今日の海情報。

天候:曇りのち晴れ 気温:19℃ 水温:21℃ 風向:北東 波 :3m  透明度:20~25m

<1本目:ミニ通り池>

<2本目:中の島チャネル>

 

晴れ間も広がり、風や波も収まりダイビングとしては良好なコンディションなのですが

通年の中で2月~3月半ば位までが、宮古島では一番水温が低くなります。

この時期、例年水温は22℃位なのですが、今シーズンは、ポイントにもよりますが

なんと、20℃ほどしたない所もあり冷たいです(涙

これから宮古島ダイビングに来られるみなさん、又は検討してるみなさん、例年より

若干水温が低いので、しっかりのした防寒対策は必須です。

ウエットスーツ・ドライスーツどちらもお持ちの方は、5月前半くらいまであれば

ドライスーツでのダイビングをおススメします。

ドライスーツがない方はウェットスーツにベストやフード着用であれば、寒さを感じることなく

水中は快適に潜れます。ベストやフードをお持ちでない方は・・・

ショップでレンタルをしてますので、ご利用ください。

寒さ対策をしっかりして、透明度バッグンの宮古島ダイビングを楽しんでくださいね♪

 

 

では、1本目は、池の水面から射し込む光を見たくて『ミニ通り池』へ。

最大水深12mほどと浅く、棚の上にはハナゴイ・チョウチョウウオ、モンガラカワハギなど

南の海の魚でいっぱい。まさに竜宮城のような世界をのんびり泳いでゆきます。

そんななか、中層に青と黄のツートンのウメイロモドキが数十匹で群れていました。

とってもキレイ!!

個人的にも好きな魚で、目を奪われました(笑

視線を水底に向けると、幼魚から成魚へ成長の過程で身体の色がどんどん変わるこの子を見つけた。

サザナミヤッコ幼魚

『サザナミヤッコ』幼魚です。

この子は幼魚と成魚のちょうど中間の若魚といった所でしょいかね!?

魚って、このサザナミヤッコのように幼魚から成魚のように

また、ハナダイ科ようなオス・メスによって身体の色が変わってしまうんだから・・・

不思議ですね。

その後、メインスポットの穴へ!

ミニ通り池

トンネルの中から外側を見ると、穴からこんな青さが目に飛び込んでくるんです。

池の水面から射し込む光はもちろんですが、こんなシャンとした青さも地形ダイビングの見所です。

その後、池に浮上し船まで帰りました。

 

 

 

2本目は、陽射しがどんどん強くなるので、この光をじっくり味わえる『中の島チャネル』へ。

中の島チャネル

ハイ、ご覧のように『光のシャワー』健在!!

これからどんどん陽射しが強くなるので、光が水中にダイレクトに入るクレパスやアーチなど

伊良部島や下地島の『ダブルアーチ』『クロスホール』『中の島チャネル』『魔王の宮殿』など

おススメです。行ってみたいポイントがあれば、スタッフにどんどんリクエストしてくださいね。

地形を楽しんだ後は、この時期ならではのウミウシ探し。

このポイントでの収穫は、キスジカンテンウミウシ。

キスジカンテンウミウシ

牛のような立派な角が印象的な子。

水温が24℃位の5月くらいまでは、まだまだいろんな種類のウミウシを見ることができます。

ウミウシウオッチャーのみなさん、お待ちしてます(*^^)v

 

 

 

投稿者:たけ

 

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