宮古島ダイビング通信:イドさんとマンツーマン – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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サンアイランドリピーター・イドさん

今日は宮古島在住、サンアイランドリピーター・イドさんとマンツーマンダイビングをしてきました。

サンアイランドのリピーターのみなさんはご存知の方も多いと思いますが

宮古島ダイビング本数は、すでに1400本以上と宮古島のポイントや生物

最近はウミウシ探しにハマり、体長5mmほどの米粒大の大きさのウミウシを探し

私たちに教えてくれる『ウミウシ先生』です。

今日は、イドさんとマンツーマンダイビングでしたので、イドさんに

『どんなダイビングをしたいですかー!?』と聞くと

すかさず『ウミウシを見つけようか!!』と、リズムよく返事がかえってきた。

今日の目的『ウミウシ』メインで3ダイブに決定した瞬間だった。

 

イドさんは、サンアイランドがエンリッチドエア充填施設を設けてから

エンリッチドエアSPコースを受講され、以来ずっとエンリッチドエアで宮古島の海を

潜り続けられている。

『AIRで潜る時よりエンリッチドエアで潜っている方が、疲労感が少ない気がする』と

笑顔でお話しになられるイドさんです。

 

 

では、今日の海情報。

天候:曇りのち晴れ 気温:21℃ 水温:21℃ 風向:北東 波 :2m  透明度:20~25m

<1本目:ドロップNO.1>

<2本目:パナタ>

<2本目:ムーンライトホール>

 

 

1本目は、下地島のポイントの中でいろんなウミウシを見ることができる『ドロップNO.1』へ。

このポイントは、水深10mほどの浅瀬に巨大なロウニンアジが根付いており

手を伸ばせば触れちゃうくらいの間近で、ロウニンアジを見ることができるミラクルな

ポイントなのですが、今日は私たちの視界からは完全にロウニンアジは消えてました(汗

岩肌をじっくりライトをあてながら見てゆくと、ミゾレウミウシ・シライトウミウシ

センテンイロウミウシ・サキシマミノウミウシ・ゾウゲイロウミウシをはじめ

こんな子達に出会えましたー。

ウミウシ

『名前不明』何ウミウシですかね!?

 

キカモヨウウミウシ

『キカモヨウウミウシ』

 

アラリウミウシ

『アラリウミウシ』

どこ個体も色彩豊かで、見ていて楽しくなります。

今年は例年に比べ同月で約1℃ほど水温が低く、その影響もあってなのかウミウシがいっぱいです。

 

『ウミウシ好きの方へお知らせ!!』

サンアイランドでは、ウミウシに興味をお持ちのみなさんが、より深くウミウシにハマって

もらえるように、ウミウシの生態や分類、そして実際のダイビングのなかでウミウシの探し方や

ウミウシとの接し方などをマスターするPADIウミウシとの遊び方SPコースを開催してます。

とことんウミウシにハマりたい、ハマっている方はぜひ受講してみてください(笑

 

 

 

2本目は波も流れも無かったので、久しぶりに大物ポイント『パナタ』へ。

狙うは『ギンガメアジ』の大群のはずでしたが・・・

現れたのはこの集団『テングハギ』でした!!

DSCF2080

群れはそれなりに貫録はあったんですが、この子達じゃないんですよねー。

そして、メインスポットでしばし待っていると中層に現れたのは『イソマグロ』

イソマグロ

3匹だけでしたが、見れるだけよかったです。

約20分ほど待ってましたが『ギンガメアジ』は現れませんでした。

水温が低いと、活動が鈍いのか!?

なかなか見ることができませんね(>_<)

 

 

最後は『ムーンライトホール』へ。

最大深度12mと、水深も浅く宮古島らしい穴のポイント。

メインの穴を入りかけた時、水面から光のシャワーが射しこんできて、上部の割れ目から

光のシャワーが印象的だったなー。

ムーンライトホール

明日もイドさんとマンツーマンでダイビングに出かけます。

イドさん、お手柔らかにお願いしますね(笑

 

 

 

投稿者:たけ

 

 

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