宮古島ダイビング通信:振り返ると・・・ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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ロウニンアジ

はい、1mオーバーの悠然と泳ぐロウニンアジが真後ろにいたんです!!

ビックリしましたが・・・

すぐさまデジカメでBlogネタの写真を反射的に撮ってました(笑

『宮古島ダイビング』って地形の印象がとても強いと思うのですが、地形以外にも

フィッシュウオチングやじっくりウミウシ探し・砂地でまったりなどと、遊び方の幅が広いのが

実は、宮古島ダイビングの最大の特徴なんです。

大物との遭遇は、とってもエキサイティングですね。

楽しくて仕方ありませんわ(笑

 

 

こんばんは、竹内です。

昨日は水温がなんと20℃しかなく、ドライスーツで潜っていても寒さを感じていたわたし(たけ)

今日は、真冬用のドライインナーを着用して防寒対策をバッチリして潜りました。

手元のダイブコンピューターで水温を測ると22℃を表示。

昨日のあの冷たさはなんだったの!?と、思ってしまう。

インナーを真冬用にしたお陰で、水中は寒さを感じず快適に潜れましたー(笑

私が言うのもなんですが、はやり防寒対策ってホント大事ですね。

全国的に気温が上がり始め、春の訪れを感じられてきましたが、それは陸上の話であって

水中は、まだまだ肌寒さが続きます。

例年、宮古島では3月~GWくらいまでが水温22~24℃と低いですので、5mmのフルスーツに

フード付きベストやベスト、又はドライスーツなどの装備があった方が快適に潜れます。

『この時期、どんなスーツだったらいいのか?』迷ってらっしゃる方は、お気軽にお問合せください。

 

 

 

今日は、宮古島ダイビングが初めてのKさんとNさんと下地島へファンダイビングに行ってきました。

風向が昨日に比べると東~南寄りに変わり、風も波も収まり穏やかなコンディションでした。

 

では、今日の海情報。

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:22℃ 風向:東北東 波 :3m  透明度:20m

<1本目:魔王の宮殿>

<2本目:ドロップNO.1>

<3本目:ミニ通り池>

 

 

1本目は『魔王の宮殿』へ。

ポイントも私たちだけの貸切でした。

ラッキー(^_-)-☆

真っ暗な洞窟をライトで照らしてゆくと、宮古島の定番の魚・アカマツカサが群れている。

アカマツカサ

このアカマツカサの群れをかき分けてゆくと、昨日留守だったホワイトチップ(ナムリブカ)の姿が

ホワイトチップ

体長70cmほどのまだ子供のようですが、姿は『サメ』そのもの。

迫力ありますねー(笑

そして、メインスポットへ!!

魔王の宮殿

光の射し込みは弱かったですが、青のコントラストが映え見応え十分でした。

さすが人気NO.1ポイントだけありますね。

 

 

 

2本目はロウニンアジ狙いで『ドロップNO.1』へ。

ロウニンアジ

潜りはじめた途端からロウニンアジの登場。

ふと、手を伸ばせば触れてしまうんじゃないかな???

と、思うくらい目の前を悠然と泳ぎ、ダイバー慣れしてるロウニンアジ。

このポイントは、水深10mほどの浅瀬でロウニンアジが見れてしまうミラクルなポイント。

ロウニンアジ以外にもウミウシがとにかくこのポイントは多く見られます。

ワイドにマクロにアツいポイント、おススメですよ。

 

 

3本目は『ミニ通り池』へ。

移動中にキレイに舞うキンギョハナダイを見つけた!

キンギョハナダイ

水中ではオレンジ色がキレイに映えますね。

ここで金魚すくいならぬキンギョハナダイすくいをしたら・・・

大漁だな!!(爆

地形もいいけど浅瀬でフィッシュウオチングも楽しいー(^_-)-☆

 

 

 

投稿者:たけ

 

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