3月に沖縄本島でPADIオープンウォーターコースを受講されたNさん。
講習後、初めてのファンダイビングをしに宮古島に遊びにいらっしゃいました。
Nさん、ようこそ宮古島へ!!
(。ゝω・。)σ【。+゚*。+゚☆いらっしゃい☆゚+。*゚+。】
今回は、午前中に2ビーチダイビングにご参加されました。
朝から風もなく穏やかななダイビングびよりのなか、来間島『スモールフィッシュガーデン』にやってきました。
波一つなく、水底がくっきり見える。
うぅ~、透明度良さそう。早く潜りた~い(>_<)
では、今日の海情報。
天候:曇りのち晴れ 気温:23℃ 水温:21℃ 風向:東南東 波の高さ :1.5m 透明度:15m
<1本目:スモールフィッシュガーデン>
<2本目:スモールフィッシュガーデン>
同じポイントで2ダイブしたのですが、まったく飽きることなくじっくりフィッシュウオチングを
楽しめるのがこのポイントのいい所。とにかくチョウチョウウオ科・スズメダイ科の魚が多いんです。
潜り始めると、青・黄・白黒などのカラフルなデバスズメダイやミスジリュウキュウスズメダイ
ネッタイスズメダイ・クラカオスズメダイに囲まれちゃった♪
『宮古島ダイビング』のイメージって、とかく『地形』『穴』『ドロップオフ』などを連想される方も
多いと思うのですが、このポイント『スモールフィッシュガーデン』は、最大深度5mほどと浅く
水底はきめ細かい砂地が広がり、水深1.5mほどからイキイキとした枝状サンゴの群生が見られてしまう
ミラクルなビーチポイントなんです。
リピーターのみなさんも『宮古島にこんなトロピカルなポイントがあったんだ?』と
ビックリされるほど、沖縄らしい色彩に富んだダイビングが楽しめます。
ふと水底を見ると、砂地になにやら動きが・・・
なんだろう!?気になって近づいてみると『隠れるのがホント上手だな』と実感してしまうほど
潜りの達人トゲカラッパでした。
カラッパという名前はついていますが、カニです。
大きなハサミを上手に動かし、みるみるうちに身体を砂の中に埋めて隠れちゃう忍者のようだわ(笑
いろんな発見がこの砂地にはある。
じっくり見てゆくと、今度は黄色にヤツがいるじゃないですか!
ボートポイントでは、なかなか出会えないギンガハゼ(黄色バージョン)です。
テッポウエビと同じ巣穴に生息するハゼとして知られてます。
残念ながらテッポウエビとツーショットは見ることはできませんでした。
沖に点在するいくつかの岩を泳いでゆくと、この子がイソギンチャクから飛び出してきて熱烈歓迎!!
カクレクマノミですが、全然隠れてません orz
逆に活動的ですけどねぇ~(汗
最大深度が5mほどと浅く、大きな深度変化もないので、初心者の方やブランクがある方の
リフレッシュダイブやじっくり写真を撮るフォト派におススメです。
ボートダイビングが終わった後、ビーチダイビングの1日4ダイブも可能です。
6月から8月にかけて大潮前後の夕暮れ時には、サンセットダイブでニシキテグリの産卵シーンも見られます。
ご興味がある方は、ぜひ潜りにいきましょう(^_-)-☆
投稿者:たけ




















