宮古島ダイビング通信:ウミウシ三昧 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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ウミウシ

笑顔お届け

今日は宮古島あげての一大イベント『トライアスロン大会』が開催されました。

今年で30回を迎える節目の大会となりました。

この大会を楽しみに、全角から1500名のアスリートの方たちが宮古島に訪れてます。

私たちダイビングショップもスイムの安全監視員のボランティアとして参加しました。

宮古島トライアスロン大会

スイムは3km泳ぐのですが、トップ選手の方は約40分ほどでゴールされその後

続々のみなさんゴールされていきました。

幸いなことにスイムでのトラブルもなく競技は次のバイクへ移ってゆきました。

私たちが関わるのはここまで。

その後は、はい、もちろんダイビングへ!!

約一週間ぶりのダイビングを楽しんできました。

今日は『じっくりウミウシ』のリクエストにお応えして、下地島『ウミウシ御殿』で

カメラ片手にじっくりウミウシ探しに2ダイブ。

その潜水時間はなんと120分オーバーと、白熱しました(笑

 

 

 

では、今日の海情報。

天候:晴れ 気温:27℃ 水温:22℃ 風向:南 波の高さ :1m  透明度:15m

<1本目:ウミウシ御殿>

<2本目:ウミウシ御殿>

 

 

2ダイブ続けて『ウミウシ御殿』へ。

このポイントは下地島の南側に位置し、本日南よりの風向でしたので若干水面は波があり

パシャパシャしていましたが、水中はとても穏やか。

手元のダイブコンピューターを見る限り、場所によって水温24℃を表示するなど

徐々に水温が上がってきましたが、まだまだ水底は22℃ですので冷たいです。

GWも近づいてきましたがお越しにみなさん、例年この期間は天候も不安定で水温も

まだ22・23℃ほどしかありません。船上ではスーツの上から着れるボートコートや

風を通さないウインドブレーカー類を、水中はウエットスーツの方はベストやフードを

ドライスーツをお持ちの方は、荷物になってしまいますがドライスーツでの

ダイビングをおすすめします。

寒さを感じることなく、この時期の宮古島ダイビングを楽しんでくださいね(^_-)-☆

 

 

では、今日のダイビング『ウミウシ御殿』の様子は・・・

とっても ウミウシが多くて楽しかったです!!

マクロレンズ大活躍でした。

その被写体は、こちら

ウミコチョウ

『シフォプテロン・キトリヌム』というウミコチョウの仲間。

その大きさなんと、3mmしかありません。

広い海で、こんな3mmしかないウミウシに出会うなんて、すごいことですねぇ~。

水底を藻が埋め尽くし、その周辺を丹念に見てゆくと、リュウグウ系のウミウシがあちらこちら

で見られました。リュウグウ系のウミウシは5~10cmほどと、大きく見つけやすいし

写真にも撮りやすかったですよー。

沖縄の海では珍しい『サガミリュウグウウミウシ』

サガミリュウグウウミウシ

宮古島ダイビングでは定番の『ミドリリュウグウウミウシ』

ミドリリュウグウミウシ

トサカリュウグウウミウシ、ハナミドリガイ、ムラサキウミコチョウなどなど

20種ほどのウミウシを見ることができました。

今日はウミウシダイビングでしたが、このポイントはウミウシ以外にも生物は豊富なんです。

ヨスジフエダイ

沖縄の海では定番のヨスジフエダイやスズメダイ科の幼魚がたくさんいるんです。

最大深度10mほどと浅いので、フィッシュウオチングや初心者・ブランクがあるみなさんに

最適なポイントです。ぜひ、リクエストしてくださいね。

 

 

 

 

4月15日~9月30日まで、サンアイランドでPADIエンリッチドエアSPコースを受講されると

同一期間中、エンリッチドエアでのダイビングに特典がありますよー。

詳しくは『宮古島でエンリッチドエア・ナイトロックスダイバーになろう!』をご覧ください。

 

 

 

 

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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