日中の干満差が大きくなる大潮になり、外洋の水が流れ込んできた影響なのか
昨日に比べ透明度がいい今日の宮古島。
水はすごく澄んでおりキレイだったのですが、プランクトンなどの浮遊物がとても多く
やや残念でしたけどね。
マンタやはたまたジンベイザメが出そうな気配でしたが、そう簡単には現れてくれません(汗
今日は、リピーターHさんと下地島へボートファンダイビングへ行ってきました。
では、今日の海情報
天候:曇り時々晴れ 気温:29℃ 水温:26℃ 風向:北東 波の高さ :1.5m 透明度:20~25m
<1本目:35ホール>
<2本目:なるほどザ・ケーブ>
<3本目:ミニ通り池>
1本目はダイナミックなトンネルがメインの『35ホール』へ。
宮古島ダイビングポイントとしては『通り池』に次ぐ穴の大きさ。
タテ・ヨコの幅がなんと20mほどある大きなホールは、水中ライト必須です。
タテ穴から潜降し水底に着底後、頭上を見上げると明暗のコントラストがキレイに映えてました。
ホールの中にはアカマツカサやハタンポがいっぱい。
側面部の窪みにライトを照らすと、カノコイセエビの姿もありました。
この前見つけたホワイトチップ(ネムリブカ)いるかな~!?と、辺りをライトをあて
探してみると、2匹のホワイトチップがグルグル泳いでました。
やったね~(*^^)v
写真を撮ろうとした途端、ライトの光が強すぎたのか、狭い奥へ逃げてしまいました(涙
2本目はわたし(たけ)がお気に入りのポイント『なるほどザ・ケーブ』へ。
メインのケーブだけであれば、最大深度14mほどと浅く、宮古島ダイビングらしい
地形(トンネル)ダイビングが初心者の方~経験者・地形派・フォト派のみなさんが
楽しめるポイントなんです。
今回は残念ながらトンネルを通っている際には光の射し込みはありませんでしたが
コントラストはキレイでしたよ。
その後、沖のドロップオフに住んでいるスミレナガハナダイを見にいきました。
メスからオスに性転換する際に、体色も黄色から赤系にガラッと変わる不思議な魚。
特にオスは宮古島の青い海にキレイに映えるので、写真の被写体としておススメ!!
しかもこのポイントでは、水深18mほどで、このスミレナガハナダイが見らるので
減圧不要限界や空気消費量もそこまで気にせず写真を撮ることに集中できます。
他の沖縄エリアではこの魚、水深30m以深に生息してることも多く、なかなか
見に行く機会もありません。ぜひ、宮古島にいらした際にはリクエストしてください。
3本目は『ミニ通り池』へ。
午前中に比べると、若干透明度が落ちてる感じでしたが、でも20m以上はあり視界良好!!
トンネルを中ほどまで進み、出入口付近を見るとベンツのマークのような穴から見える青さがいい感じ。
9月30日まで、サンアイランドでPADIエンリッチドエアSPコースを受講されると
同一期間中、エンリッチドエアでのダイビングに特典があります。
詳しくは『宮古島でエンリッチドエア・ナイトロックスダイバーになろう!』をご覧ください。
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ


















