宮古島ダイビング通信:到着ダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

LINE登録する
SUN ISLAND Miyako — Official LINE : Book Now!

カメ

笑顔お届け

今日も雲が多くジメジメ湿度が高い陽気の宮古島。

そろそろ梅雨明けが気になる所ですが、週間天気予報を見る限りあと一週間程度は

足踏み状態のようです。カラッと真っ青なそらと陽射しっぷりの夏が待ち遠しいです。

こんばんは、竹内です。

今日は東京から直行便でお越しのリピーター・ちびちゃんを迎えてから

下地島へボートファンダイビングに行ってきました。

羽田空港発6時55分発の宮古島直行便に搭乗すると、約3時間ほど9時45分には宮古島に

到着してしまうんです。この便で宮古島にお越しになられると、到着後

2ボートダイビング出来るので、ガンガン潜られたい方にはおススメです。

 

 

 

では、今日の海情報

天候:曇り 気温:29℃ 水温:28℃ 風向:北東 波の高さ :3m うねりあり  透明度:15m

<1本目:アントニオガウディ>

<2本目:中の島チャネル>

 

 

一昨日発生した台風の影響で、昨日に引き続き波長が大きいうねりがポイント周辺に

押し寄せ、水深10mより浅瀬は身体が左右に振られるほどでした。

この台風、予報では今日の夜から夜半にかけて温帯低気圧になり、沖縄から離れる

ようですので、明日以降はコンディションは回復すると思います。

これから約4か月ほど、台風シーズンになります。日々天気図と睨めっこの日々ですね(笑

 

リピーター・ちびちゃんは、昨年サンアイランドでPADIエンリッチドエアSPコースを

受講されていたので、今回はエンリッチドエアを使ってのダイビング。

ちびちゃんはデジタルカメラを持って地形から生物の写真を撮られるので

空気に比べ減圧不要限界が長いエンリッチドエアでじっくり潜ってきました。

 

1本目は宮古島ダイビングの王道ポイント『アントニオガウディ』へ。

ちびちゃんとマンツーマンでダイビングでしたので、ここではじっくりアングルを変え

穴の写真を撮るのを目的にしました。

エンリッチドエアを使うと深場には潜れないと思ってらっしゃる方も多いと思いますが

酸素の割合を28%にすることにより、酸素中毒を起こさない安全に潜れる

許容限界深度は、レジャーダイビングの最大深度40mになるので、深場でのダイビングでも

空気に比べ減圧不要限界の延長されるんです。

アントニオガウディの水底は水深33mほどあるのでエンリッチドエア28%を使い

穴の造形美を楽しんできました。

アントニオガウディ

穴から見える『青さ』めっちゃキレイ!!

さすが地形を代表する王道ポイントですね(笑

 

 

 

1本目は『地形ダイビング』でしたので、2本目は『フィッシュウオチング』メインで

『中の島チャネル』へ。

ここは下地島周辺のポイントの中でも目につくカラフルな魚をはじめ、エビ・カニの

甲殻類やウミウシなど見れるポイントなんです。

岩肌を水中ライトを照らしながらじっくり見てゆくとウミウシが産卵してました。

リュウグウウミウシ

オレンジ色の卵の塊を帯状に産みつけていたクロスジリュウグウウミウシ。

水温が上がり、ウミウシの数は少なくなってきたもののこんなシーンを見ることができ

ラッキーでした。

小石が点在する所には、黄色と黒のストライプ、タイガースカラーの体長1cmほどの

小さく可愛らしいヒレナガスズメダイの幼魚がいたり、模様がクッキリしてキレイな

タテジマキンチャクダイ

タテジマキンチャクダイなどいました。

気づけばあっというまに潜水時間50分超え!!

楽しすぎて時間が経つのがあっという間でした。

 

 

 

9月30日まで、サンアイランドでPADIエンリッチドエアSPコースを受講されると

同一期間中、エンリッチドエアでのダイビングに特典があります。

詳しくは『宮古島でエンリッチドエア・ナイトロックスダイバーになろう!』をご覧ください。

 

 

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

 

おすすめの記事

集合場所

集合場所
トゥリバーマリーナ
集合時間
8時00分
マップコード検索
310 451 742*60
宮古空港からのアクセス
宮古空港から車で約15分
下地島空港からのアクセス
下地島空港から車で約20分
集合場所|トゥリバーマリーナ|宮古島のダイビングショップ|サンアイランド
24時間WEB予約受付中
Page Top