宮古島ダイビング通信:ダイビングびより続く – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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宮古島ダイビングのゲスト

今日の笑顔

連日気温30℃超えの夏日が続く宮古島です。

まちに待った夏の到来、そらもうみも青く陽射したっぷりのコンディションは

まさに絶好のダイビング日和ですね。週間天気予報を見る限り、しばらくは

晴れが続くみたいです。これからお越しになられるみなさんは、十分な日焼け対策をして

宮古島ダイビングにいらしてくださいね。

日中肌を30分前後露出しているだけで、あっという間に日焼けして赤くなってしまうので・・・

こんばんは、竹内です。

今日はボートファンダイビングのみなさんと、伊良部島へダイビングに行ってきました。

この数日の中では透明度が一番よく、20mほどまで回復してました。

やっぱり透明度がいいと、キモチいいですねぇ~(笑

 

 

では、今日の海情報

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:30℃ 風向:南西 波の高さ :1.5m  透明度:15~20m

<1本目:ハナダイの根>

<2本目:クロスホール>

<3本目:ダブルアーチ>

 

 

1本目はチェックダイブを兼ね、浅瀬にたくさんのアカネハナゴイの群れが見られる

『ハナダイの根』へ。

メインスポットの棚の上10~14mには、金魚のようなオレンジ色がキレイな

ポイントのメインスポットのアカネハナゴイを最初に見に行きました。

アカネハナゴイ

アカネハナゴイの群れのほかにハナダイ科の魚で、真っ青なハナゴイも根付き

アカククリやウメイロモドキ・シコクスズメダイ・ミナミハタタテダイ

クマノミ・ハマクマノミ・セジロクマノミなどもおり、色彩は多岐に富んでいる。

船の下で偶然にも見つけたのが、このウミウシ。

ヒメコモンウミウシ

2cmほどの大きさのヒメコモンウミウシでした。

水温30℃まで上がってますが、今年はウミウシの出がいいですね。

水底や岩の側面などじっくり見てゆくと、この時期でもウミウシは見つかります。

ぜひ、ご自身で探してみるのも楽しいですよー。

 

 

 

2本目は穴から光の射し込みが印象的な『クロスホール』へ。

狙い通り、太陽光がシャワーのようにクロスホール内に降り注いでいた。

クロスホール

伊良部島のポイントは、主に光の射し込みが期待できる地形ぽインチが多く

これから陽射しが強まる9月上旬までは見所です。

クロスホールを抜けナガレハナサンゴに住むニセアカホシカクレビやクモガニ属の一種

コフチカサゴの幼魚など見たり、中層に群がるウメイロモドキ・タカサゴの群れに

遭遇し、とっても楽しかった~。

 

 

 

3本目は『ダブルアーチ』へ。

6月前半に見つけたハダカハオコゼのピンクの子、その後しばらく見つからずでしたが

何気なく水底を見てると、居ました!!

ハダカハオコゼ

相変わらず水底をユラユラと身体を左右に動かし周りの環境に馴染んでました。

ハダカハオコゼは白・黄・黒・褐色・ピンクなどバリエーションが多い個体ですが

私は一番ピンクがおススメ。

そして、メインの地形はこちら!

ダブルアーチ

穴と光が織りなす景色に癒されました。

宮古島の地形って、ホントいいですね。

 

 

 

9月30日まで、サンアイランドでPADIエンリッチドエアSPコースを受講されると

同一期間中、エンリッチドエアでのダイビングに特典があります。

詳しくは『宮古島でエンリッチドエア・ナイトロックスダイバーになろう!』をご覧ください。

 

 

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

 

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