今年も残す所
あと2か月ほどに
なりました。
南国沖縄でも
これから徐々に気候は
冬に向かって
気温・水温が下がり
ちょっと海から足が
遠おのきそうに
なりますが・・・
この時期だからこその
出会いや感動体験が
ありますよー。
サンアイランドでは
無料でフード付き
ベストをレンタル
できます。
寒さ対策をしっかりして
宮古島の海を
楽しんでくださいね。
a.この時期の天候
徐々に中国大陸から
寒気を伴う高気圧の
張り出しがあるので
風向は北から北東が多く
天気は曇りが多く
時折雨が降り続きます。
11月前半から中旬頃は
気温25℃前後。
11月下旬から12月になると
気温20℃ほどまで下がり
ダイビングの合間の
船上での休憩時間は
ボートコートや風を
通さない上着は必須です。
b.水温および使用スーツ
11月上旬~中旬は26℃
5mmのワンピース
11月下旬~12月は23~25℃
5mmのワンピース+
フードベスト若しくは
ドライスーツ
c.この時期の海の様子
1.マンタと遭遇
沖縄でマンタと言うと
石垣島を連想される方も
多いと思いますが
実は冬から春先にかけて
宮古島近海にマンタが
現れるんです。
水面付近をプランクトンを
捕食してる所を
スノーケリングで見るのが
宮古流のマンタの見かた。
運がいいと水中でマンタと
一緒に泳げるかも・・・
2.地形が映える
ポイントは風向の関係で
ほぼ下地島周辺での
ダイビングがメインになります。
透明度がコンスタントに
25~30mほどと、安定するので
宮古島ダイビングの
代表的なポイント
『アントニオガウディ』は
とてもキレイ!!
天気がいい時には
光の射し込みが期待できる
『中の島チャネル』や
『なるほどザ・ケーブ』が
おススメ!!
起伏に富む下地島の
景色存分にお楽しみ
いただけますよ。
3.じっくりウミウシ探し
水温が下がることにより
いろんなウミウシ達が
現れてきます。
水底、側面など
じっくり見てゆくと
こんなかわいい
ウミウシ達と
出会えますよー。
大きさ5mmほどの小さな
ウミウシなどもいるので
マクロレンズがあると
写真は撮りやすいです。
この時期だからこそ
旬の宮古島を海を
楽しみにいらしてください。
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ

















