こんにちは。
この数日、一段と寒さも厳しい
日が続き、春が待ち遠しいこの頃
2/21から23日までの3日間
私(たけ)は、宮古島を離れ
サイドマウントインストラクター資格を
得るべく大阪に行ってきました。
今回お世話になるのは
レジャーからテクニカルまで
幅広いダイビングを提供してる
『なみよいくじら』の関藤さん。
サンアイランドにツアーで
遊びにいらっしゃりと
繋がりがあったもので。
そもそも『サイドマウント』ってなに?
と、思うかも多いと思いますし
『サイドマウント』=『テックダイブ』と
思ってらっしゃる方もいらっしゃると
思いますので、整理しますと
『サイドマウント』とは、従来レジャー
ダイビングで採用されてる
シリンダー(タンク)を背中で保持する
『バックマウント』を体の脇に保持する
スタイルの事を指します。
『サイドマウント』の始まりは
頭上閉塞環境が続くケーブでは
背中にシリンダー(タンク)を背負う
『バックマウント』では、狭い所では
タンクやレギュが引っ掛かってしまうので
引っ掛からない為には?
と身体の脇に保持する『サイドマウント』が
生まれたようです。
近年この『サイドマント』がレジャー
ダイビングで使用できるよう
潜水指導団体PADIによりプログラム(講習)化
されました。
では、レジャーダイバーがサイドマウントで
潜るメリットは!?
・器材を流線型にしやすい
・器材が着脱しやすいので、EN/EXしやすい
・シリンダーを2本にすれば、空気源が2系統あるので、安心
などなど、あるみたい。
私もやったことがなく、本当の所
どうなの???
と、いう疑問や興味があったので
受講してきました!!
事前に教材を読み
いろいろ説明を受け
その後、器材の調整になります。
サイドマウントでは、サイドマウント
専用BCDを使うことにより
深度下で安定した流線型を
保ちます。
その際、ベルトや浮力体の位置など
自分の身体に合うようにするのが
このコースの一番大事な所。
ここを疎かにすると、水中で
バランスが取れないんですよー。
その後、シリンダーを脇に付け
プールで限定水域トレーニング。
身体の状態、シリンダーの位置など
意識しながら調整を繰り返します。
実習をはじめ1時間ほどで、なんとか
泳げるようになりました。
何度も何度も潜っては調整を
繰り返し、確認作業は続きます。
2日目は、海洋実習。
和歌山県『白崎海洋公園』での
ダイビング。
水温は、なんと14℃!!!
いやぁー、びっくり。
極寒でしたわー(>_<)
プールと違って、浮力があるので
ウェイトなど再調整をし
プールで行ったスキルを
繰り返し練習し、コース終了しました。
頭上閉塞環境で潜らないし
器材の調整がシビアだったら
シングルバックマウントで
潜るスタイルの方が楽じゃない?
と、いうご意見をお持ちの方も
多いのですが、その環境を
自分が楽しめるのなら
ここいろんなスタイルがあっても
いいんじゃない、というのが
このコースを自分がやって
思ったことだし
もっと上手になりたいですねー。
今回お世話になった『なみよいくじら』の
関藤さん、スタッフのみなさん
一緒にコースを受講されたKさん
有難うございました!!
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ
















