コンディション安定しません(>_ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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カメと一緒に泳ぐIさん

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昨日まで南風が吹き、伊良部島でのダイビングでしたが、今日は一転、北風に変わり下地島でのダイビングとなりました。風向が変わり間もなかったようで、島影の下地島のポイントは、南から大きなうねりが押し寄せ、水面はパシャパシャ。潜ってみると、浮遊物が巻き上がりニゴニゴ。

いやぁー、コンディションわる(>_<)

この時期は、前線や高気圧の張り出し等で、風向が変わりやすいではありますが、ちょっと辛かったー(涙
今日は、リピーターIさんとマンツーマンダイビング。Iさんの意向もあり、今日は2ダイブで切り上げました。
早くコンディションが落ち着いてくれるといいのだけど・・・

 

1本目は『35ホール』へ。
海以外のコンディションは、ベスト。オレンジ色の太陽光がレーザービームのように水中に差し込んでくる。この光をいっぱい感じられる場所は『穴』ということで
35ホール

縦穴からメインのホールを入りました。水底に着底し、見上げると光がいい感じ。
めっちゃキレイな景色に、つい唸ってしまった(汗

ホールの中をライトの光を頼りに進んでゆくと、このホールの主であるネムリブカ(ホワイトチップ)が現れましたが、光を毛嫌いし、一目散で逃げちゃいました。
ここ最近ネムリブカ、フレンドリーじゃないんだよねー。

定番のアカマツカサ・ハタンポの群れをかき分けホールの外に出ると、私の好きなチョウチョウウオがいるじゃないですかー。
ハナグロチョウチョウウオ

オレンジと白のストライプが目をひくハナグロチョウチョウウオ。大きさ20cmほどあり、写真も撮りやすい。
宮古島のダイビングポイントでは、常時約10~15種ほどのチョウチョウウオ科の魚が見られます。色や柄がとってもキレイなチョウチョウウオ科に焦点をあてたフィッシュウオッチングも楽しいですよー(笑

 

船の下で遊んでいると、ウミウシ見つけちゃいました。
コールマンウミウシ

コールマンウミウシ。触覚と鰓のオレンジが映えますネ!!

 

 

2本目は、宮古島の三大地形ポイントの一つ『アントニガウディ』へ。
アントニガウディ

穴の造形美を見るなら、このポイント!!
棚を縫うよう不規則な穴が、見上げたり、振り返ったり視線を変えることにより、全体的な造形が変わる不思議なポイント。
もう少し透明度がいいと、より一層青がキレイなんだけど・・・

コンディションはどうすることもできないしねー。明日以降、落ち着いてくれることを願う!!

 

 

 

今日の海情報

天候:晴れ

気温:30℃ 水温:24℃

風向:北東 波の高 さ:2m

透明度:15m

 

<1本目:35ホール>

<2本目:アントニガウディ>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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