地形から生物ネタまで – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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アカテンイロウミシ

笑顔お届け

6月も1/3を過ぎ、そろそろ梅雨明けカウントダウンが始まる沖縄。はやく澄み切った真っ青なそらと、オレンジ色の太陽を見たいものだねー。今日の天気は、雲が多く時折陽射しが差し込む程度。パッとしない天気に一喜一憂しても仕方ありませんね。

海の方は、風向が南から南西寄りの風が吹き、伊良部島の北側がメインになってます。透明度15~20mと安定し、水温27℃まで上昇中。例年同時期と比べると、約1℃ほど水温が高く、この調子で高水温が長く維持されると、サンゴの白化現象や台風発生が気になります。

 

そんな中、今日もみなさん元気に3ボートダイビングをお楽しみに頂きました!!

1本目は『白鳥ホール』へ。
このポイントのメインスポットは、ダイバーしか知らない秘密基地(笑
白鳥ホール

外洋から島の中にある水のたまり場(池みたいなもの)の水底までトンネルがありダイビング中に一度、浮上することが出来るんです。この水のたまり場、こじんまりとしていてプライベート感たっぷり味わえるダイバーじゃないとこれない場所なんですよー。
水のたまり場は、外洋以上に透明感があり神秘的。

夏季限定ポイント、この場所へ行ってみたい方は、どしどしリクエストしてくださいねー(笑

 

 

2本目は『ダブルアーチ』へ。
伊良部島を代表するメインポイント。地形も生物も両方楽しめるのが、このポイントの強みだね。
アーチからの景色は、残念ながら光の差し込みがなくやや暗い感じでしたが、アーチ以外にも洞窟がこのポイントはあるんです。

水中ライト片手に真っ暗な洞窟の中は・・・
洞窟の中に群れるアカマツカサ

宮古島の定番、アカマツカサが群れてましたーーー!!!
光をあてると、一斉に同じ方向に勢いよく泳ぎ出すのが印象的でした。その他にもカノコイセエビやキミオコゼ・ソリハシコモンエビなど夜行性の生物達が見られました。
日中でもナイトダイビング気分を味わえる宮古島ダイビングは、めっちゃ楽しい(笑
小物探しをしてると、小石に紛れてるハダカハオコゼがいました。
ハダカハオコゼ

この魚、例年水温が上がり始めると見られる底生物で、個体によってピンク・黒・緑・黄・褐色など、住む環境応じ体色を変えるんです。
最近、ピンクを見ていないので、今季は見たいなー(>_<)

ウミウシもアカテンイロウミウシ・キスジカンテンウミウシ・ゾウケイロウミウシ・メレンゲウミウシなど比較的大きなウミウシが壁面にいました。ウミウシは個体によって質感や色味が違うからウミウシにハマるとやめられない(笑

 

 

3本目は『ハナダイの根』へ。
アカネハナゴイ

今日もアカネハナゴイの乱舞に癒されました。

 

 

 

今日の海情報

天候:曇り時々晴れ

気温:30℃ 水温:27℃

風向:南西 波の高 さ:1.5m

透明度:20m

 

<1本目:白鳥ホール>

<2本目:ダブルアーチ>

<3本目:ハナダイの根>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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