コンディション回復 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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キビナゴの群れ

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台風10号が沖縄から離れたお蔭で、徐々にコンディションが回復してきました。朝からオレンジ色の太陽が昇り、真っ青なそらがお目見え。若干うねりは残るものの、下地島のポイントは企画的どのポイントも潜れました。透明度も20~25m前後あり、ストレスフリーで地形を楽しんじゃってます。日中の気温は30℃ほどあるのですが、風向が北に変わり、ダイビングを終え船上に上がってくると、少しひんやりします。8月も残す所あと僅か、南国・沖縄でも秋の訪れが感じられます。それは、潜っていても感じます。例年9月から10月まで下地島周辺のポイントの浅瀬でキビナゴが大漁発生し、その群れを捕食するニジョウサバ・カスミアジ・カッポレ・スマガツオ等の姿が見られるのですが、今日の3ダイブ目『ミニ通り池』を潜っている時、その光景を目にしました。

あのキビナゴの群れ、一体何匹いるんだろう!?

表層から中層にかけ、キビナゴの群れが壁を作っているようでした。まだまだ水温は高めですが、水中も徐々に秋モードに移行してますね。これから宮古島は、一年の中でも透明度が良くなる時期を迎えます。真っ青な透明度40m以上の『宮古ブルー』にダイナミック且つ起伏に富む下地島の地形がよく映えるんですよー。地形好きにはたまりませんね(笑

 

 

では、今日の1ダイブ目は『35ホール』へ。
35ホール
縦穴から光がサンサンと差し込み、明暗のコントラストが映え、めっちゃキレイ。見上げる場所を変え、どこから見上げても印象的でした。大きな洞窟の中は、真っ暗なので水中ライトは必須です。ライトに写るアカマツカサやハタンポの群れをかき分け、進んでゆくと出口から見える『青』が瑠璃色で引き込まれるようでした。

 

 

2本目は『なるほどザ・ケーブ』へ。
なるほどザ・ケーブ
狭いトンネルを頭上に注意しながら進んでゆきます。所々天井の割れめから光のシャワーが差し込み、もぉーワクワクしちゃいます。地形好きにはたまりませんねぇ~(笑

 

 

3本目は『ミニ通り池』へ。
ミニ通り池
出入口付近は、大量のキビナゴの群れ、洞窟の中はハタンポが群れてました。青に映える魚のシルエット、いいね!!

 

 

 

 

今日の海情報

天候:晴れ

気温:33℃ 水温:30℃

風向:北西 波の高 さ:2m

透明度:20m

 

<1本目:35ホール>

<2本目:なるほどザ・ケーブ>

<3本目:ミニ通り池>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

 

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