海のコンディションは回復し、下地島周辺のポイントは、どこでも潜れるようになりました。やっぱ穏やかに透明度バッグンの海を潜るのって幸せだねぇ~(笑
夏のギラギラ肌を焦がす強烈な太陽光というより、幾分弱めで優しい陽射しが洞窟内を照らす。ほわっとした明暗のコントラストが、秋の地形ポイントの見所。今日は、ガッツリ3ダイブとも地形メインのポイントをご案内してきました。
1本目は『女王の部屋』へ。

朝一番は、最大水深30mを超えるディープダイビングから。宮古島三大地形ポインの一つ『アントニガウディ』の似のホールがメインのこのポイント。ホール全体は、直径20m以上あり、見上げる場所等により、穴の形が変わり、全体的な造形美が、かなり様変わりするんです。ちなみに私は、この写真のアングルが好き!!3つの穴から光のシャワーが、ぱぁーっと降りそそぎ、明暗のコントラストが見事なんです。皆さんも自分の目でしっかり地形を楽しでくださいね。
そして、このポイントは、沖縄でも個体数が少なくしかも深場に生息するニチリンダテハゼが見られちゃうんです!!
気になる水深は・・・32m
ダイブコンピューターをしっかり確認して、くれぐれも減圧不要限界内で見てくださいねー。
2本目は、宮古島三大地形ポイントの一つ。リピーターの皆さんから絶大な人気を誇る『魔王の宮殿』へ。

いつ見てもこの景気は爽快です。。。
縦穴から差し込む光、背景の黒、海の青さ、アカマツカサやハタンポ達の群れ。どれもかけるとこの景色は拝めない。もぉ、言葉失っちゃうほど(笑
3本目は『マリンレイク』へ。
2本目『魔王の宮殿』ほどメジャーなポイントではありませんが、このポイントもリクエストがとても多いです。その理由は『魔王の宮殿』と『通り池』のメインスポットを両方楽しめるからなんです。
地形好きには、たまりません(>_<)

最大水深14mほどと浅く、初心者の方も安心して宮古島の地形ダイビングが楽しめます。ぜひ、私たちと洞窟探検しませんか~!?
今日の海情報
天候:晴れ時々曇り
気温:29℃ 水温:28℃
風向:北東 波の高 さ:2m
透明度:20m
<1本目:女王の部屋>
<2本目:魔王の宮殿>
<3本目:マリンレイク>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ















