たっぷり地形三昧 – 宮古島ダイビング|サンアイランド(SUN ISLAND)│エンリッチドエア標準装備・地形派少人数ガイド

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アントニガウディ

笑顔お届け

昨日は、宮古島南岸エリアでダイビングでしたが、今日は下地島でガッツリ地形ポイントへダイビングをしてきました。透明度は30mオーバーと良好で、浮遊物が少なくスコーンっと抜けてる感じ。下地島のダイナミックな地形地形には、透明度の良さは欠かせないだけに、ホッと一安心。
地形好きな皆さんと、起伏に富む宮古島ならではの地形ポイント、楽しんできましたよー。

 

1本目は最近よく潜るようになった、宮古島が誇る地形ポイント『通り池』へ。
島の中にある池と外洋が繋がり、行き来が出来る形状になっているんですが、当店ではこのポイントは池に浮上しません。それは何故かと言うと、最大水深20m程の所から少しずつとは言え水面まで直浮上する点と、再潜降後、また最大水深20mまで潜るダイブプロフィール上、典型的な箱型潜水になることによる減圧症のリスク増大と、シリンダー内のガス消費量が厳しい点によります。
通り池
なので、外洋側から池の水底まで移動し、池と外洋側のシルエットを楽しみ、戻るコース通りをしてます。今日も海の青さが際立ってました!!この『青さ』やはりこのポイントならではですね。

 

 

2本目は『アントニガウディ』へ。
穴の造形美をみるなら、やはりこのポイントが一押し!!
ただ、最大水深30mオーバーと、宮古島の地形ポイントの中では一番深く、減圧不要限界とガス量の兼ね合いで、船からメインスポットまでの往復中層移動となります。のんびり浮遊感を味わいながら泳いでいると、沖からあの子がやってきた。
タイマイに遭遇
小ぶりなタイマイ(カメ)が私たちの周りをグルグルと、まるでダンスをしているかのように泳ぎまわってくれました。被写体として大活躍のカメさんに『ありがとう』の言葉を送ります(笑

その後、メインスポットのホールで、穴の造形美に皆さん見入ってられました。このポイント、穴自体も大きくて圧倒されちゃいます。さすが三大地形ポイントですね。

 

 

3本目は『ツインケーブ・8ポールアーチ』へ。
8ポールアーチ
ケーブ・クレパス・アーチと3つの穴の形状が楽しめるまるで、迷路に迷い込んだような地形を満喫。皆さんは『ここはどこなんだろう!?』と、今いる自分の位置などわからなくなったことだと思います。個人的に宮古島の地形を初心者の方から楽しめるので、おススメポイント。どしどしリクエストしてくださいね!!

 

 

 

今日の海情報

天候:晴れ

気温:28℃ 水温:27℃

風向:北東 波の高 さ:3m

透明度:25~30m

 

<1本目:通り池>

<2本目:アントニガウディ>

<3本目:ツインケーブ・8ポールアーチ>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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