この数日、また夏日のような陽気が戻ってきた。11月も半ばというのに、季節外れのこの日差しや気温は一体何を物語っているんでしょうかね?エルニーニョ現象が終息し、今期は厳冬との予報が出てるな、あまりのもギャップが大きく実感がありません。今、いらっしゃってる皆さんは絶好のダイビング日和にあたり、ラッキーですね。しかも、透視度30m以上あり視界良好ときてます。ストレスフリーで今日も3ダイブ楽しんできました!!
1本目は『ツインケーブ』へ。

穴から差し込むスポットライトのような光が印象的。水中ライトで辺りを照らすと、真っ赤の身体にギョロっとした大きな目玉が印象的なアカマツカサやミナミハタンポ・リュウキュウハタンポの群れがたくさん見られました。
例年に比べまだ水温が1~1.5℃ほど高く、ウミウシには厳しいコンディションですが、岩肌を見るとサキシマミノウミウシやアデヤカミノウミウシなどの姿がありました。徐々にウミウシも見られるようになり、地形を楽しんだ後の船の下で散策するのが楽しくなってきました。
2本目は久しぶりのポイント『一の瀬ドロップ』へ。
このポイントに来たのは、約一年ぶりくらいかな~???
なんで、そこまで来なかったかというと、基本ドロップオフのポイント、沖に離れ根の周りを泳ぐんですが、ある程度透視度がないとここの地形が映えないと思っているからなんです。今日は、1本目がかなり視界良好だったので、きて正解。なんとこんな子に出会っちゃった!!

体長2.5mほどあるサメに遭遇しました。図鑑を見ても和名が一致せず、わかりません。ツマグロ又はクロトガリザメ・オオメジロザメあたりなのかな~???と、思うのですが。
ドロップオフに映えるスミレナガハナダイやスジハナダイがとってもキレイ。大物から魚、そしてダイナミックな地形を凝縮した1ダイブ、皆さん満足されたようでした。
3本目は『ドロップNO.1』へ。
ロウニンアジ狙いで潜りましたが、見たものの水底付近を泳いでいたので、間近で見ることができませんでした。減圧的に3本目は、最大水深15mの計画でしたので仕方ありません。次回、ちゃんとGetしたいと思います。
浮遊感を味わいながら泳ぎ、カメを探すとカメのほうから私たちの向かって泳いできてくれました。

今期はカメの遭遇率高いなー(笑
今日の海情報
天候:晴れ
気温:26℃ 水温:27℃
風向:北東 波の高 さ:3→2.5m
透視度:30m
<1本目:ツインケーブ>
<2本目:一の瀬ドロップ>
<3本目:ドロップNO.1>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














