今日の海も青かった!!
透視度30m以上はあったんじゃないかな~と、思う。視界良好だと辺りも見渡せることによりストレスもなく、移動中そらを飛んでるかのような浮遊感がたまらなくキモチいいですよね。
よく皆さんに聞かれるのですが『宮古島はいちばんおススメな時期って、いつですか!?』と、いう問いに、私は秋から冬場とまずは答える。その訳は、第一に透視度がいいこと。コンスタントに透視度25m以上あるので、宮古島ダイビングの特徴でもある起伏に富むダイナミックな地形の景観は、やはり透視度がいいことにより一段と魅力的になるから。気温・水温も下がりはじめ、肌寒いのは否めませんが、ちゃんと寒さ対策をすれば、海の中はファンタジーで満ち溢れてますよー(笑
当店では、寒さ対策として、2mmのフード付きベスト、フリース、ボートコートをダイビングツアーにご参加頂く皆様へ無料でお貸出ししております。(数に限りがあるので、予めご了承ください)ご利用ご希望の方は、スタッフまでお知らせください。
さて、最近冬季休業の件で、何件かお問い合わせを頂いておりますが、今期は冬季休業は基本行いません。通常通り営業を致しますので、おひとり様でも対応致しますので、お気軽にお申込み・お問い合わせ頂ければと存じます。
では、今日のうみネタ。
1本目はダイナミックなホールがメイン『35ホール』へ。
穴の幅・高さとも約15mほどある、大きなホールは、水中ライトと照らしながら進んでゆくと、目の前にはアカマツカサやミナミハタンポ・リュウキュウハタンポの群れが辺りをうめつくしている。ふと、水底を見ると何やら動く物体がいるじゃないですか。
何かな~!?と、ライトを照らしてみると・・・

体長70cmほどのホワイトチップ(ネムリブカ)でした。
私たちの周りをグルグル泳ぎ、デジタルカメラの被写体として、大活躍。ただ、洞窟の中で暗くホワイトチップも動くので、なかなかピントが合う画像を撮ることができず(>_<)
辺りを見渡すと、ホワイトチップ計3匹おり、根付いているようでした。
2本目は『女王の部屋』へ。

透視度30m以上あり、青・黒・光のコントラストが交じり合い、見応えある景色。レアなニチリンダテハゼも巣穴がから全身をだし、特徴的な背びれをピィーンと張り、ポーズをとってくれてました。もう少しゆっくり写真撮影ができればいいのですが、最大水深30mを超えるポイントなので、残圧や減圧不要限界の管理が大事なポイントです。
3本目は砂地でまったり『サンドガーデン』で遊びました。
イッセンタカサゴ・タカサゴの幼魚達がいっぱいのなか、ナンヨウハギのちびちゃん・カクレクマノミ・デバスズメダイなど子魚も多く、のんびり癒しモード。ハードに地形もいいけど、砂地でまったりダイビングもいいものですね!
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:27℃ 水温:26℃
風向:北東 波の高 さ:2m
透明度:30m
<1本目:35ホール>
<2本目:女王の部屋>
<3本目:サンドガーデン>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














