早いもので2016年も残すところあと一か月となりました。徐々に季節も冬へ移行しつつあるなか、シーズンオフを迎えようとしてます。これから3月位までは連日海へ出かけることもなく、落ち着いてます。このオフ期間は、器材や船のメンテナンスや事務作業が主となります。しっかり準備をし来シーズンへ備えたいと思います。
さて、昨日と今日の2日間『八重干潮』と『宮古島南岸』へ幾つかのショップ合同でオニヒトデ駆除作業へ参加しました。『八重干潮』は、普段潜ることはありませんが、この夏の高水温の影響で、サンゴは白化・藻が付着しガレ場と化してました。カラフルなスズメダイ科の魚が根付き、サンゴが元気だったらめっちゃキレイなんだろうなー!?と、思いました。
単年度では、回復は見込めないものの5~10年位の中長期のスパーンで戻ることを期待したいと思います。
気になるオニヒトデですが、オニヒトデが好むサンゴがほぼ無いので、ほとんど見られませんでした。ただ、定期的にモニタリングをし、大量発生がないよう備えなければなりません。
週末からしばし海へ出かけます。そろそろマンタに出会えるといいのだけどなー(笑
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














