洞窟三昧 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

LINE登録する
SUN ISLAND Miyako — Official LINE : Book Now!

今日のゲストが潜るダイナミックな地形ポイント『マリンレイク』

笑顔お届け

今日のゲストの皆さんは、全てリピーターの方たち。そんなメンバーの中に、夏にいらっしゃったKさん・Iさんがいらっしゃいました。実はKさん・Iさん、前回宮古島ダイビングにいらっしゃったとき、台風が沖縄近海に北上しつつあり、結局ダイビングは初日のみで、日程を変更し翌日お帰りになられたんです。Iさんに関しては、到着後1ダイブのみという、なんとも悲しい出来事。今回は、そのリベンジを果たすべくドライスーツ着用し、寒さ対策を万全に遊びにいらしてくれました。
Kさんに『リクエストありますか!?』と聞くと『前回潜れなかった地形ポイントへ潜りたい!!』と返事が返ってきたので、今日のダイビングのメインは地形ダイビング。起伏に富む下地島のポイントをご案内しました。

 

では今日の海ネタ!
1本目はこれから4月上旬頃までは潜りやすい宮古三大地形ポイントの一つ『アントニガウディ』へ。
メインスポットのホールまで中層を泳いでいると、目の前におびただしい数のタカサゴ・クマザサハナムロと遭遇。めっちゃ興奮しちゃった~(笑
そして、穴の造形美に見入いました。
アントニガウディ
今日も穴からの青みが際立ってたなー。もう少し水深が浅いと、じっくり見渡したり・写真を撮るのに集中できるんだけどねー。最大水深30mもあるので仕方ないんです(汗
壁面をライトで照らしウミウシ探しをすると、大きな体長10cmほどのメレンゲウミウシが大きな鰓を左右に振りながら行進してました。今日現在で水温25℃と、例年に比べまだ約1~1.5℃ほど高いではありますが、徐々に水温が下がりウミウシの姿もだいぶ見られるようになってきました。ウミウシ好きには嬉しい季節到来です。今期は、シラナミウミウシとウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)を見たいなー。

 

 

2本目は島の中にある汽水域の池に浮上する『マリンレイク』へ。
起伏に富む地形ポイントは景色がほんと素晴らしい。
マリンレイク
洞窟を進んでいるときのワクワク感でいっぱい。いやぁー、楽しすぎ(笑

 

 

3本目は『通り池』へ。
通り池
幅50mと、宮古島最大級の大きな穴は、他の地形ポイントとスケールが全然違うね。水底の砂紋がクッキリと映え、黒→青の背景にマッチしてる。地形好きには堪らない景色だね。

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ

気温:24℃ 水温:25℃

風向:東 波の高 さ:2m

透明度:25m

<1本目:アントニガウディ>

<2本目:マリンレイク>

<3本目:通り池>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

おすすめの記事

集合場所

集合場所
トゥリバーマリーナ
集合時間
8時00分
マップコード検索
310 451 742*60
宮古空港からのアクセス
宮古空港から車で約15分
下地島空港からのアクセス
下地島空港から車で約20分
集合場所|トゥリバーマリーナ|宮古島のダイビングショップ|サンアイランド
24時間WEB予約受付中
Page Top