昨日よりコンディションUP – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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今日のゲストダイバー

笑顔お届け

今日のゲストさんたちは、昨日から引き続きのIさん・Sさん。宮古島ダイビング最終日も宮古三大地形ポイントを絡めた地形ポイントをはじめ、3ダイブ楽しんできました。
風向が昨日は北寄りでしたが、今日は北東→東寄りに変わり、コンディションも回復傾向。2ダイブ目位から雲の隙間から眩しいほどの日差しなどあり、水中も日差しが入ることにより、透視度以上に明るく感じました。

 

1本目は『宮古島の地形』と言えば、必ず上位に入る宮古三大地形ポイントの一つ『アントニガウディ』へ。
このポイントの見所と言えば、水深33mから見上げたこの景色でしょ!!
アントニガウディ
水底から約150°程の角度を見上げると、不規則な穴が見事なでの造形を見ることができる。見上げる位置を変えることにより、微妙に形が変わることにより、全体的な印象も変わるのがこのポイントの面白い所。但し気を付けたいことが、最大水深30mを超える場所なので、ダイブコンピューターの減圧不要限界時間が短いこと、そしてガス消費量が浅場に比べ多くなるので、この2点はしっかり管理することが重要となります。

宮古島ならではの地形を楽しんだ後、安全停止を兼ね水深5mの棚の上を見ていると、トゲチョウチョウウオのペアがいました。
トゲチョウチョウウオ
チョウチョウウオ科の魚って、割とペアで見かけることが多いですね。水底の藻を仲良く食べてる仕草は可愛いですね。色彩・模様も個体により異なるので、じっくりフィッシュウオッチングするには最適な魚かもしれませんよ。

 

 

2本目は『ミニ通り池』へ。
洞窟の出入り口の壁面を覗くと、ピカピカ光る物体を見つけた。
ウコンハネガイ
ライトをあて見てみると、ウコンハネガイでした。この貝、外套膜に発光体があり、その部分がネオンがついたり消えたりするようにピカピカ光る不思議な貝なんです。海には不思議なことがたくさんあるんですねぇ~。こんな発見が出来るのもダイビングの醍醐味かもしれません。

メインのL型に通り抜けられる穴は、水面から差し込む光は残念ながら見ることは出来ず、いつもより薄暗いコントラストでした。帰り際、ウミウシを探しながら泳いでいると、この子が目に入った。愛嬌があるその容姿に、魅了されてるダイバーも多いことでしょう。この子の正体は・・・
ヒトスジギンポ
ヒトスジギンポでした!!
そぉーっと近づくと割とじっとしていてくれるので、被写体としておススメ。宮古島のダイビングポイントは、ギンポ・カエルウオ科の魚たちが10種ほど見られます。

 

 

3本目は、インリーフの砂地のポイント『クリスタルパーク』へ。
砂地に幾つか点在する根には、覆いつくすほどのスカシテンジクダイ・イッセンタカサゴの幼魚達が群れ、その中にキンギョハナダイ・ケラマハナダイ・ヨスジフエダイ・ノコギリダイ・ミスジリュウキュウスズメダイの姿がありました。
直径50cmほどのハナヤサイサンゴの隙間を見ると、真っ白なカエルアンコウが窮屈そうにしてました。海は広いのだから、そんな狭い所に居なくてもいいのにねぇー。
じっくりフィッシュウオッチングを楽しんだ1ダイブでした。

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇りのち晴れ

気温:20℃ 水温:24℃

風向:北東→東 波の高 さ:2.5m

透明度:25m

<1本目:アントニガウディ>

<2本目:ミニ通り池>

<3本目:クリスタルパーク>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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