冬場は大陸高気圧の張り出しが強まり、北から北東寄りの風が吹き島影になる下地島の南から西側が主に潜るエリアになりますが、今日はこの時期としては珍しく東から南東寄りの風が吹き、伊良部島の北側でのダイビングとなりました。冬場、伊良部島でのダイビングのサプライズが実はマンタなんですよー。割と遭遇率が高く、場合によっては水中で遭遇することもあったりと、ワクワクしちゃいます(笑
ゲストは、東京・羽田空港から朝6時55分出発、10時10分宮古島に到着する直行便(JTA021便)でお越し頂いたリピーターSさんと、到着後2ボートダイブしてきました。
港からポイントまで移動中、マンタの姿は!?と、船首部から水面を見渡してみたものの、残念ながらマンタ居ません(>_<)
水中はどうかな~と、辺りを見渡しましたが、視界良好でマンタの好物(プランク)がほぼなく、こちらでも出会うことはありませんでした。宮古島周辺では4月位までマンタ遭遇が期待できるので、そのうち出会うことはあるでしょうと、気長に待ちたいと思います。
では、今日の海ネタ!
1本目は、伊良部島のメインスポット『L字アーチ』へ。

棚にぽっかりと開く直径15mほどのアーチの側面から見上げると、左右からの穴から見える青さが際立ってました。夏場、このポイントへ潜るとバラフエダイの群れやロウニンアジが根付いており、大物三昧出来るのですが、今日はそれらと出会うことはありませんでしたが、クマザサハナムロやイッセンタカサゴが数百匹ほどの群れが目の前を泳ぎ去ってゆきました。ある意味、大物遭遇より迫力あるかもですよー(笑
移動中に、私が好きなトゲチョウチョウウオが泳いでいるのを見かけました。

この模様や色味、水中で目立ちますねぇ~。
2本目は『L字アーチ』同様メインスポットの『ダブルアーチ』へ。

タイミングよくアーチ付近にきたときに、日差しが差し込んできて、明暗のコントラストがググッと映えてキレイでした。
水温が下がり、ウミウシたちの姿もちらほら見かけるようになってきました。ウミウシ好きの方には水温が下がり、いろんな種類のウミウシが見られるこれからが楽しいですね。寒さ対策をきっちりして、冬のダイビングも楽しんじゃいましょうね。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り時々晴れ
気温:25℃ 水温:23℃
風向:東南東→南東 波の高 さ:2.5m
透明度:25m
<1本目:L字アーチ>
<2本目:ダブルアーチ>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














