クマノミの見分け方 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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カクレクマノミ

 

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沖縄で見られるクマノミは全部で6種類います。宮古島南岸の『ビッグハマサンゴ』というポイントにはクマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミの計5種類が生息していて、今日はそのうちの3種類を見てきました。カメラの被写体にもなり、見ているだけでも癒されますよね。

ところでクマノミの見分け方はみなさんご存知ですか?「1ハマ・2クマ・3カクレ」と言って成魚の状態で、体に入る白い線の数で見分ける事が出来ます。1本線がハマクマノミ、2本線がクマノミ、3本線がカクレクマノミです。セジロクマノミはその名の通り背中に太い白い線が入り、ハナビラクマノミはセジロと少し似ていますが、体の色が薄ピンク色になっています。このように色や模様で見分けることが出来るので、次潜るときにはそういうところに注目して見てみるのもいいかもしれませんね。

 

さて、今日は宮古島の南岸エリアへファンダイビングに行ってきましたよー!

1本目は『ガオー』。ここはクレバスから差し込む光がきれいで、平均深度も浅く、洞窟が短く出口がすぐ見えるため初心者にも優しいポイントです。今日は一日曇り空だったので光はなかったですが、透明度はよく、見応えはバッチリでした。

ガオー

船の下に帰ってくるとツノダシの群れが。産卵期のため群れていたようで、みんなですぐに去って行ってしまいました。

ツノダシ

2本目は『七又アーチ』へ。南岸のポイントの中でも条件がそろわないと行けず、リピーターの方でもなかなか行けなくて、一番リクエスト率の高いポイントです。穴の中側からみた景色がすごくきれいで、一度見てしまうと虜になってしまうのがよく分かります。

七又アーチ

3本目は『ビッグハマサンゴ』。千年サンゴとも呼ばれる大きなハマサンゴがこのポイントのメイン。サンゴの中を通り抜けられることなんてめったにないのですごくワクワクしますよ!カラフルな魚も多く、フィッシュウオッチングにも最適です。

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り

気温:19℃ 水温:23℃

風向:北東 波の高 さ:2m

透明度:20m

<1本目:ガオー>

<2本目:七又アーチ>

<3本目:ビッグハマサンゴ>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:わだ

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