ドキドキのRED講習 – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

LINE登録する
SUN ISLAND Miyako — Official LINE : Book Now!

スローイング・アシスト

 

笑顔お届け

 

昨日から三日間PADIレスキューダイバーコースにご参加いただいているNさんと、ワイワイビーチへ行ってきました。レスキューコースは講習の中でも一番ハードで一番重要な部分になってきます。基本的なレスキューの仕方はありますが、その日の天気・その場の環境・状況・周りの人のレベル・人数によって変わってきます。なので基本的なところは守りつつ自分なりの考えを持ち、臨機応変に対応していかなければなりません。そこで一番重要になってくるのが、事故者発見または助けを求められたらまず『止まって、考え、状況判断』すること。何事も考えなしには行動することはできないので、自分自身を冷静にしてからどうすべきか考える事が大切です。

 

昨日は半日を使って学科をやり、教科書の復習や緊急アシストプランの作成、最終テストなどをしました。文章だけでは分かりにくいことも多いので口頭でプラスしていき実際起きた時に少しでも早く対応ができるようにたくさんのパターンを考えておきます。

そして今日は海での実践練習。

まずはOWD でも習ったところを少し復習。足のつりやオクトパスの使い方、浮力確保などおさらいも兼ねてやっていきます。疲労ダイバーの曳航の仕方など忘れていることも多くあるので、一つ一つ丁寧に復習することで思い出させ、よりいいものになるように教えていきます。

復習が終わったらいよいよ本格的なレスキュー方法の勉強。疲労ダイバーへのアプローチからの手順、パニックダイバーへのアプローチからの手順、行方不明ダイバーの捜索、水中・水面で反応のないダイバーへのレスキュー、エキジット方法など覚える事がたくさんあって、体力も使います。今日はとくに気温も水温も低く、曇り空だったので尚更体力を使ったと思います。

レスキュー

レスキュー

写真は水中で反応がないダイバーの引き上げ(浮上、浮力確保まで)を練習しているところ。ニークレードルといってシリンダーを両ひざではさみながら浮上するのがなかなか難しい。気道確保したままの状態でさらに浮上スピードも考えなければいけないので何度も練習し、最後はとても上手にできていました。

 

明日も引き続きあるので頑張っていきましょう!!!

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り時々雨

気温:18℃ 水温:21℃

風向:東 波の高 さ:2~3m

透明度:15m

<1本目:ワイワイビーチ>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:わだ

おすすめの記事

集合場所

集合場所
トゥリバーマリーナ
集合時間
8時00分
マップコード検索
310 451 742*60
宮古空港からのアクセス
宮古空港から車で約15分
下地島空港からのアクセス
下地島空港から車で約20分
集合場所|トゥリバーマリーナ|宮古島のダイビングショップ|サンアイランド
24時間WEB予約受付中
Page Top