モルディブから帰ってきました! – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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ノコギリダイとゲストさん

笑顔お届け

こんばんは。モルディブツアーから昨日帰ってきましたたけです。モルディブツアーの詳細は、後日このブログにてご報告させて頂きますので、しばしお待ちください。
そして、今日から早速ホーム(宮古島)でダイビング。ファンダイビングにご参加頂いたKさん・Fさんのお二人を起伏に富む伊良部島のポイントへご案内。穴の造形美がぴか一な伊良部島を代表する『L字アーチ』や沢山の魚が根の上で戯れる『ハナダイの根』など、見所満載の3ダイブ。

 

では、今日の海ネタ!
1本目は、伊良部島のポイントの中で『生物』と『地形』の両方が楽しめる『ダブルアーチ』へ。
最大水深16mと、宮古島のダイビングポイントの中では比較的浅く、のんびり・じっくり景色を楽しんだり、フィッシュウオチングや小物探しもでき、あっという間に時間が過ぎ去ってしまうんだよねぇー。
例年、この時期に目にするヒオドシユビウミウシですが、このポイントで潜っていると5匹のヒオドシユビウミウシを見つけました。
ヒオドシユビウミウシ
壁面や水底を見ると普通にいたので、あまりレア感がありませんでしたが、実はこのウミウシ珍しいんですよー。この身体の模様もキレイですし、何よりこのウミウシは水中で身体をくねらせ泳ぐ不思議ちゃんなんです。
その他のウミウシとしては、シライトウミウシ・センテンイロウミウシ・ケラマミノウミウシ・イガグリウミウシが見られウミウシ好きにはたまりません。

ふと、目の前にオヤビッチャの群れが私たちの進路をふさいでる。辺りを見渡すと、岩肌に紫色の卵を産み付けてました。
水温が低くても、オヤビッチャをはじめとするスズメダイ科の魚は、年4~6回程度産卵してるんですよ。

地形も見応えありました。メインスポットのアーチを見上げると、タイミングよく光のシャワーが降り注ぎ、明暗のコントラストがとってもキレイ。一か月間に比べ、日差しの強さが増したような感じがするのは、気のせいかな???

 

 

2本目は、伊良部島を代表する『L字アーチ』へ。
L字アーチ
アーチ付近では、イソマグロやロウニンアジ等、大物と遭遇が期待できるポイントですが、今日は残念ながらその姿はなく、バラフエダイが数匹いるだけでした。
深場のアーチを見た後、棚の側面の窪みにじっとしてるホワイトチップを見に行きました。この窪み、周りの水温より約1℃ほど高い水が湧き出しており、寒さに弱い!?ホワイトチップは、全然動こうとはしません。

 

 

3本目は『ハナダイの根』へ。
アカネハナゴイ
オレンジ色が映えるアカネハンゴイに癒されました!!

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り時々晴れ

気温:22℃ 水温:23℃

風向:南東 波の高 さ:2m

透明度:20m

<1本目:ダブルアーチ>

<2本目:L字アーチ>

<3本目:ハナダイの根>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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