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アントニガウディで遭遇したマンタ

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3月も残す所あとわずか。水温は一年の中で一番低く、今日現在22℃と5mmのウエットスーツで30分ほど潜っているとやや肌寒さを感じますが、気温は24℃前後と日差しがでると汗ばむ陽気です。沖縄は、春を通り超し初夏の装いなのかな~!?と、思っちゃいます。

ただ、コンディションとしては厳しい日が実は続いてます。
ダイビングポイントを選ぶ上で重要な要素が、当日の『風向』『波の高さ』なんですが、日によって風向がコロコロ変わり島影にいってもうねりが沖から押し寄せる始末。ポイントを含め休憩中も静かな海域を探すのが大変(涙

 

では、今日の海ネタ!
今日もそんなコンディションのなか、南風が吹いてましたがダイナミックな地形を希望されてた皆さんのリクエストにお応えし、1本目『アントニガウディ』へ。
メインスポットのホールから眺める景色は、いつ見ても最高。穴から見える海の青さやホール全体の造形美に皆さんうっとりされてました。
最大水深が30mほどなので、減圧不要限界やガス消費量のこともあり、あまりこの場に長く滞在することが出来ないのが残念ではありますが、徐々に深度を上げ船の下に戻ってくると、突然現れたんです。
はい、久しぶりに見た『水中マンタ』です。
移動中だったこともあり、10秒位しか見ることが出来ませんでしたが、みなさんもしっかり見ることが出来たのでよかったです~。

ダイビング終了し、船に上がると波が高く船が木の葉のように水面をユラユラ揺れていたので、伊良部島に移動しました。

 

 

2本目は伊良部島の代表的な地形ポイント『クロスホール』へ。
クロスホール
タイミングよく光の差し込みもあり、明暗のコントラストよかったですよー。
穴の中には、アカマツカサやミナミハタンポ・リュウキュハタンポが群れ、水中ライトで照らすと一斉に同じ方向に泳ぎだしました。

その後、浅瀬でのんびりフィッシュウオチング。
ノコギリダイ・オヤビッチャなど、目につく写真も撮りやすくカラフルな魚たちと戯れ、あっという間のダイビング。
楽しかった~。

 

 

3本目は『ハナダイの根』へ。
ハナダイ根に群れるアカネハナゴイ
メインのアカネハナゴイのダンスは癒し効果抜群。
ついついぼぉーっとしちゃった(笑

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇りのち晴れ

気温:22℃ 水温:22℃

風向:南東 波の高 さ:2m

透明度:20m

<1本目:アントニガウディ>

<2本目:クロスホール>

<3本目:ハナダイの根>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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