天気図を見ると・・・ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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今日のゲスト

笑顔お届け

こんにちは。店長のたけです!!
今日のブログのタイトルでも書きましたが、とうとう梅雨前線のようなものが沖縄近海に停滞しはじめました。例年、5月上旬のゴールデンウィーク前後に前線が形成され、そのまま梅雨入りするのが定番の沖縄ですが、今季は前線形成が早い気がします。このまま沖縄近海に停滞が続けば、今月中に梅雨入りするかもしれません。
気温25℃前後ある沖縄ですが、ダイビングを終え濡れてる身体に雨を受けるとウェットスーツを着用していても気化熱で、どんどん体温が奪われ肌寒さを感じます。これから宮古島にダイビングにお越しになられる皆さん、ウインドブレーカー類又はボートコート等、水の浸水がない上着をご用意頂いた方が船上で快適に過ごせます。上着をお持ちでない方は、こちらでご用意はしておりますが、数に限りがあり全ての方へご用意することはできかねます。予めご了承ください。

 

では、今日の海ネタ!
天気予報では『曇時々雨』でしたが、お昼位から急速に天気が回復し午後には眩しいほどの日差しが差し込む絶好のダイビング日和となりました。船上では快適に過ごせますが、水中はポイントにもよりますが水温22~24℃ほどです。まだ5mmのウェットスートのみでは潜水時間30分くらいを過ぎると肌寒さを感じます。フードやベスト着用をオススメします。

1本目は宮古島三大地形ポイントの一つ『アントニガウディ』へ。
若干、濁りがある中の中層移動。どうしても最大水深が30mを超えてしまうので、減圧不要限界そしてガス量の観点からこのポイントは往復中層移動になってしまうんです。そして、いざメインスポットへ!!
宮古島産大地形ポイント・アントニガウディ
見上げる場所により、これほどまで全体的な景観が変わるポイントも珍しいんですよー。もっとゆっくり見ていたいのは山々ですが、減圧不要限界やガス量、窒素酔等、ディープダイビングならではのリスクを踏まえた上で、船に戻りました。

 

 

2本目は、1本目『アントニガウディ」とまた雰囲気が似てる『魔女の部屋』へ。
このポイントの方が最大水深25mほどの所に、メインスポットのホールがあるので、1本目よりゆっくり潜れます。
穴へ入るところでふと水底を見ると、全長10cmを超える真っ白な物体を発見。
メレンゲウミウシ
大きな触覚と鰓を左右に振りながら移動する様は、存在感がありました。このウミウシはメレンゲウミウシ、主に夏場よく見られるウミウシの一つ。この時期にメレンゲウミウシなんて・・・意外ですね~。
メインスポットのホールの中は冷たい湧き水が溢れだし、手元のダイブコンピューターで水温を測ると、なんと21℃を表示(涙
冷たすぎじゃないの!!
魔女の部屋
この冷たさで、アカマツカサやハタンポの動きもやや鈍いようで、ライトで照らされ驚いてるようでした。

 

 

3本目は『中の島チャネル』へ。
中の島チャネル
タイミングよく日差しが!!地形には光がよく合う。
やっぱこれだねぇ~(笑

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇りのち晴れ

気温:27℃ 水温:23℃

風向:東 波の高 さ:1.5m

透明度:20m

<1本目:アントニガウディ>

<2本目:魔女の部屋>

<3本目:中の島チャネル>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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