伊良部島と下地島の2島めぐり – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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今日のダイビングのゲストのYさんとNさん

笑顔お届け

台風3号は勢力を弱め温帯低気圧になり本州を縦断しそうな気配。本州に停滞してる梅雨前線を刺激し、局地的に大雨がふることもありますので、皆さん最新の天気予報を確認してくださいね。
さて、そんななか宮古島は太平洋高気圧に覆われ、真っ青なそらと眩しい日差しが照りつけるコンディションが続いてます。台風3号通過後、若干南寄りの風がやや強く吹いておりますが、島影の伊良部島のポイントは穏やかなものです。今日のゲストは、毎年梅雨明け後にいらっしゃるリピーターYさんと、宮古島初来島のNさんとダイビング。午前2ダイブを島影の伊良部島の北側で潜り、天気もよくこの光を存分に味わえる下地島のポイントへ船を走らせ、今日は伊良部島と下地島をぐるっと周ってきました。

 

では、今日の海ネタ!
1本目は伊良部島を代表する地形ポイント『L字アーチ』へ。
朝一番乗りでやってきたこのポイント。実はメインのアーチ付近にイソマグロやロウニンアジ等が根付くポイントでもあるんです。地形を絡め大物遭遇なんて、なんて幸せだー!!!と、見るき満々で潜りましたが、結果は・・・
L字アーチ
穴の造形美はキレイでした~(汗
ですが、はい、期待のイソマグロやロウニンアジの姿はなく意気消沈気味で泳いでいると、体長2mオーバーのホワイトチップ(ネムリブカ)が現れ、俄然やる気モードになりました!
このポイントは、ほんと何が出るかわからず、いつ潜っても大物の遭遇を期待しちゃうんですよねー。

 

 

2本目は伊良部島のポイントの中では、おみくじのような当たればマダラトビエイやナポレオン・ブラックフィンバラクーダ等遭遇する『サージョンリーフ』
緩やかな流れがあり、沖の根待ちポイントでしばし様子を伺っておりましたが、目の前に現れるのはイッセンタカサゴやウメイロモドキの群れのみ。待てどそれ以外の魚は現れず。1本目同様狙いのものは外してしまった(汗

 

 

午前2ダイブが大物を外してしまった。ならば地形は外さないということで、しかも光のパワー炸裂を感じることが出来る『中の島チャネル』へ。

オーロラのような光の強弱が言葉で言い表せないほどググッと引き込まれる。これが夏の宮古島ダイビングの最大の特徴なんです。ゲストYさん・Nさん大感激でした。
この景色を見たら、宮古島ダイビングの虜になっちゃいますよねぇ~(笑

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ

気温:30℃ 水温:28℃

風向:南東 波の高さ2m

<1本目:L字アーチ>

<2本目:サージョンリーフ>

<3本目:中の島チャネル>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

 

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