連日アツい日が続いている宮古島。日中の気温は30℃ほどなのですが、湿度が高くムシムシしているのと、強烈な日差しのダブルパンチの影響なのでしょうね。まぁ、夏らしい陽気と言えばそれまでなんですが、このアツさは例年8月下旬位まで続きます。9月に入ると沖縄の言葉で『新北風(ミーニシ)』と呼ばれるカラッとした北東~東寄りの穏やかな風が吹きます。この時期になると、風通しもよく過ごしやすくなります。あと2ヶ月ほど先ですけどねぇ~(汗
これから宮古島ダイビングにいらっしゃる皆さんに2点お願い・注意があります。
1.気温・湿度も高く発汗により身体は脱水状態のことがあり、その状態でのダイビングは減圧症のりクスが高まります。こまめに水分補給(可能であればスポーツドリンクなどミネラルバランスがいいもの)をしっかりされてください。
2.日差しが強く、素肌の露出は日焼けのリスクが高まります。日中素肌を出さないようラッシュガードや薄手の長袖や帽子、サングラスの着用等をし、日焼けを予防してください。勿論、日焼け止めを塗るのは前提ですけど。
では、今日の海ネタ!
1本目は朝一番乗りで『クロスホール』へ。
光の差し込みを期待しメインスポットへ行くと、狙い通り光のシャワーが縦穴からサンサンと降り注いでました。時折、光の強弱がコントラストに微妙に影響を与え、全体的な穴の雰囲気を変えるんです。光が当たらない狭い所ではアカマツカサやハタンポが窮屈そうにいました。この2種の魚とも夜行性で、日中はケーブ・ドームの薄暗い所に身を潜めてますよ。アカマツカサは光が苦手で、水中ライトを当てると一目散で洞窟内を泳ぎ周っちゃうほど驚ろいちゃうので、見るときは、そぉーっと照らしてあげてくださいね。
2本目は『Zアーチ』へ。
例年、この時期になるとこのポイントで『アカククリ幼魚』の姿を見ることができるので、アーチの壁面をじっくりライトを照らし探しましたが、残念ながら姿を見ることが出来ませんでした。真っ黒な身体にオレンジ色の縁取りの姿と、全身をブルブル揺さぶりながら泳ぐ姿はキュートそのもの。これからしばらくこのポイントに行った際はアカククリ探しだな!
3本目は『ダブルアーチ』へ。
メインスポットの『アーチ』はご覧のようにハート!!

穴の造形美、宮古島ダイビングの醍醐味の一つだね。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:30℃ 水温:28℃
風向:南東 波の高さ2m
<1本目:クロスホール>
<2本目:Zアーチ>
<3本目:ダブルアーチ>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ















