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今日のゲストダイバーさんと沈船ダイビング

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コンディションが安定してるって、ほんといいですね~。こんな日がずっと続くといいのだけど、なかなか自然は私達の要望に応えてくれません。まぁ、それがアウトドアスポーツを遊ぶ醍醐味ですけど。

今週、太平洋高気圧に沖縄地方は広く覆われ、風も波もなく凪の状態が続き、宮古島ダイビングポイントの代名詞とも呼ばれる『地形ポイント』が点在する伊良部島・下地島ともにに潜れるので、ダイビング船も集中することなく分散し、ポイントもいい状態の中で潜ることができ、今いらっしゃってるゲストさんたちはラッキーです。この穏やかなコンディションは、今週いっぱい持ちこたえそうですが、気象情報をWebで見ると、フィリピン近海はハワイ諸島周辺で怪しげな雲の塊があるじゃないですか!!熱帯低気圧の卵のようですが、今後発達する可能性はありますので、要注意です。

 

では、今日の海ネタ!

1本目はこの時期によく潜る『沈船』です。
沈船ダイビング
ここの沈船は、20数年前に漁礁として沈められたカーフェリーなんです。船内も広く、水深も最大18mほどなので、レジャーダイビングで潜ることが出来るんです。船体もまだ老朽化しておらずしっかりしてますが、ワイヤーがぶら下がってたり、手狭な所もあるので周りを良く見ること、浮き沈みがないようちゃんと中性浮力をとること、水底付近を大きくフィンキックしないこと等、注意する所はあります。

根付きの魚でアカククリやツバメウオが私達の周りをグルグル泳いでくれ、皆さんのデジカメの被写体として活躍してくれました。

 

 

2本目は下地島に移動し、宮古三大地形ポイントの一つ『アントニガウディ』へ。
やはりこのポイントの見所はここでしょ!!
アントニガウディ
水底から吹き抜けの空間に穴が織りなす造形美。まぁ~、宮古島ダイビングと言えば、皆さんがイメージする景観ですね。このポイントは、立ち位置により全体的な雰囲気が変わる不思議なポイントなんです。皆さん、辺りを見渡しながら楽しまれてましたよー。

 

 

3本目はインリーフのポイント『クリスタルパーク』へ。
砂地に点在する根の上には、スカシテンジクダイやイッセンタカサゴが群がり、見てるだけでも癒される。沖縄らしい生命感溢れたワイドの海って感じ。

ふと、水底のハナヤサイサンゴを見ると、このポイントでしか出会えないカエルアンコウが目につきました。
カエルアンコウ
そんな狭い所で何をやってるんでしょうかね!?
サンゴにカモフラージュし、身を潜めながらスカシテンジクダイを捕食するのかな~。ちょっと興味深々だわ(笑

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ時々曇り

気温:33℃ 水温:30℃

風向:南東 波の高さ1.5m

<1本目:沈船>

<2本目:アントニガウディ>

<3本目:クリスタルパーク>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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