昨日に比べより波やうねりがなく落ち着いてきました。
真夏の3連休中日、日差したっぷり降り注ぎダイビングコンディションとしては最高です!!
この連休、サンアイランドのリピーターの皆さんをはじめ、宮古島ダイビング初めての方など、船の上は賑やか。
落ち着いた和気あいあいの雰囲気のなか、ボートファンダイビング・ボート体験ダイビングの皆さんを伊良部島の海へご案内しました。
今日の海ネタ!
1本目は伊良部島の代表スポット『L字アーチ』へ。
船上から水面を見ると、真っ青で水底がクッキリ見えたので、これはどこまでも見渡せる透視度
『宮古ブルーだ!!』
と、期待し潜り始めた途端
あれれ、ななんか流されてる。
中層集合を水底集合にし、着底してみると、勢い良く流れてるじゃないですか!!
この視界良好な透視度、流れの影響だったみたい。
着底しながら沖のアーチへたどり着き中に入ると、流れはなく快適でした。

アーチの側面から見える両サイドに開く開口部、青みがキレイでした。
2本目は今、穴の中でミナミハタンポ・リュウキュウハタンポが群がる『ツインホール』へ。

ハタンポ達に水中ライトを当てると、一斉に同じ方向に乱れず泳ぎだすシーンを見ると、この子達と集団行動はすごいなーと思う。
周りの魚達に接触することなく泳ぐなんてね。
3本目は宮古島の北側に移動し、最後はの~んびりフィッシュウォッチング。
いざ『デベソ』へ。
午前中に引き続き、このポイントでも透視度良好。

切りだった棚の側面(ドロップオフ)を泳ぐ際のあの浮遊感はキモチいいですね。
そして、このポイントのメインでもあるタカサゴ・クマザサハナムロ・イッセンタカサゴ等、沖縄の方言で『グルクン』と呼ばれている魚の群れに遭遇。
表層から中層にかけ、見渡す限り『グルクン』だらけ!!
このポイントで釣りをしたら、大漁間違いなしだね(笑
7月半ばから水温30度が続き、最近浅瀬のサンゴがやや白くなってきてます。
高水温が続くことにより、サンゴと共生してる褐虫藻が遊離し、サンゴが白くなる『白化現象』
あと1ヶ月ほどは、高水温が続くと思われますので、昨年同様大規模なサンゴの白化は起こりうる状況です。
自然現象でなにも出来ないのがまた厄介ですよー。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:33℃ 水温:30℃
風向:南西 波の高さ2m
<1本目:L字アーチ>
<2本目:ツインホール>
<3本目:デベソ>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














