夏らしい陽気が戻ってきました – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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白鳥ホールに入るゲストダイバー

台風13号の直接的な影響はなかったものの、うねりや激しい雨などが続いたこの数日でした。
今日も昨日に引き続き同じようなコンディションなのかな~!?と、海へ出てみると、思っていたよりはるかにコンディションがよかった。
真っ青なそらと海、そして、眩しいほどの太陽光が降り注ぐ、これぞ『真夏の天気』を象徴するコンディション。

 

やっぱり沖縄の夏はこうじゃないといけませんねぇ~(笑

 

早いもので8月も残すところあと僅か。
例年、9月中旬位まで南風が吹き、ポイントは伊良部島の北側がメインです。
伊良部島の代表ポイント『ダブルアーチ』『L字アーチ』『クロスホール』『ツインホール』等、潜られたい方はどしどしリクエストしてください。

9月中旬以降から風向が北東から東寄りにかわり、この時期のこの風向から吹く風のことを沖縄では『新北風(ミーニシ)』と呼び、湿度もなく日中過ごしやすくなります。
そこからが宮古島の特徴的な起伏に富むダイナミックな地形がウリの宮古島三大地形ポイント『アントニガウディ』『通り池』『魔王の宮殿』等がある下地島周辺でのダイビングがメインになり、透視度も30m前後コンスタントにある良好なコンディションへとなります。

まだまだ宮古島の海は見どころ満載ですよー。

 

では、今日の海ネタ!

今日からのゲストさんもいらっしゃいましたので、1本目はチェックダイブと水深が浅く、その中でも宮古島ダイビングらしい地形が見所な『白鳥ホール』へ行ってきました。

池のような島の中に直径10mほどの水のたまり場へ外洋からトンネルを通り浮上出来るアドベンチャーダイビング。
ダイビング中に一度水面に浮上するポイントなんですが、このようなポイントは宮古島ダイビングポイントでは『ミニ通り池』や『マリンレイク』等のポイントをはじめ幾つかあります。

そして、再潜降した時のこの景色、めっちゃキレイじゃありませんか!?
白鳥湾内
水面越しに見えるそら、そして水の質感がいい雰囲気。
自然が作り出す造形にただ見惚れてしまいます。

 

 

2本目は落合が担当した皆さんはこちらも1本目『白鳥ホール』同様水深が浅く地形がメインの『サプライズホール』へ行き、わたし(たけ)がご案内する皆さんは、のんびりフィッシュメインの『白鳥湾内』へ。

宮古島ダイビングポイントの良い所は、一箇所に船を係留し同じ場所から2~3箇所ほどのポイントへ行けるんです。
各ポイント、そんなに離れていないのに、水中の造形はまったく異なります。

私たちは、アカククリやハダカハオコゼ、タテジマキンチャクダイのちびちゃん・オトヒメエビ・キンチャクガニなど、マクロから目につく魚を探しながら遊びました。

 

船の下で、こんな子たちがイソギンチャクの中にいましたよー。
イソギンチャクを住処にするクマノミ幼魚
今年産まれたばかりのクマノミのちびちゃんたち。
かわいいねぇー(笑

 

 

3本目は『ツインホール』で、ハタンポの群れを見てきました。
ホールの中に群れるハタンポの群れ
この群れの中に突撃したい!!!(爆

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ

気温:32℃ 水温:30℃

風向:南東 波の高さ2m

<1本目:白鳥ホール>

<2本目:サプライズホール>

<3本目:ツインホール>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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