こんなにも違うのもの – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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今日のゲスト

笑顔お届け

昨日に引き続き今日も凪。
こんな安定したコンディションが続くのも秋ならでは。
南国・沖縄、宮古島でも流石に10月になり、朝晩は蒸し暑さから解放されだいぶ過ごしやすくなってきました。
天候によっては、船上で肌寒さを感じることもありますので、風を通さない上着を一枚着用された方が体温損失を防げ快適ですよー。

 

では、今日の海ネタ!!

午前は下地島、午後は伊良部島へぐるっと島を周り潜ってきましたが、透明度がここまで違うのか???
と、思い知らされました。

 

最近、下地島の透明度が今ひとつ。
だいたい15~20mあればいいほう。
中層には浮遊物が多く、パッとしません(涙
それが、伊良部島へ行くとどうでしょう。

 

透明度30mオーバー!!

 

どこまでも見渡せるほどの透明度。
まさに『宮古ブルー』でした。

 

島によってここまで透明度が変わるのも珍しい。
潮の流れなのか?
プランクトンの影響なのか?
水温なのか?
風向・波の高さなのか?

定かではありませんが

 

ダイビングを楽しむ上で、透明度は重要な要素。
例年、この時期はかなり透明度も良くなります。
下地島の透明度回復が待たれます。

 

1本目は『なるほどザ・ケーブ』へ。
棚を貫くようぐるっと一周通りぬけられる洞窟がメインスポット。

 

入口からライトの明かりを頼りに進んでいると、出口に出てきちゃった!!


言う所からついたポイント名。
なるほどザ・ケーブ
頭上の亀裂と背景の黒のコントラストがいい。

迷路のようで楽しい

皆さん満足のご様子。

 

 

2本目は京都島のメインスポット『アントニガウディ』へ。
若干流れがあり、沖のホールへ行くまで少々頑張って泳ぎました(汗

その甲斐あって、見事な景色を楽しむことができました。
アントニガウディ
この景色を見ると、宮古島の三大地形ポイントほ評される意味がわかります。
不規則な穴の造形美が作り出すアート!!
見事でした。

 

 

3本目は伊良部島へ移動し『ダブルアーチ』へ。
透明度いいよー!!!

 

もぉ、真っ青だわ。

 

やはりダイビングは、この透明感ある海で潜るのがいいねー(笑

 

この透明度のおかげで、メインスポットのアーチもご覧の通りクッキリ映える。
ダブルアーチ
光の差し込みもあり、キレイな地形ダビングでした。

 

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ

気温:31℃ 水温:28℃

風向:東 波の高さ1.5m

<1本目:なるほどザ・ケーブ>

<2本目:アントニガウディ>

<3本目:ダブルアーチ>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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