この時期として珍しく – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

LINE登録する
SUN ISLAND Miyako — Official LINE : Book Now!

沈船

笑顔お届け

やっと台風の影響も収まり、今日は朝から眩しい程の光の差し込みがあり、絶好のダイビング日和となりました。
こんばんは、店長の竹内です。
やはりダイビングには、穏やかな陽気が一番ですねぇー。
今日は、終日東風が吹いてました。
通常であれば、島影になる下地島の西側のポイントを選ぶのですが、風も波もさほどなかったので、今日はこの時期としては珍しく夏場メインでよく潜りに行く伊良部島周辺のポイントへ行ってきました。
その選択が実は大正解。
その訳は・・・

 

じゃじゃじゃ~ん。
出会ってしまったんですよ。
マンタ
大きさ2mほどの小ぶりなマンタに!!
今シーズン初マンタ。
しかも2匹私達の目の前を悠然と泳いでいきました。
いやぁ~、めっちゃかっこいい。
ゲストの皆さんも、宮古島でマンタ!?
と、想定外の遭遇に戸惑われてましたが・・・(汗

これから北風がメインで吹き、下地島のダイビングが多くなるのですが、たまに南風が吹き伊良部島のポイントへ行くと、マンタに遭遇しやすくなります。
例年宮古島のマンタシーズンは、11月~3月位まで。
ポイントにクリーニングエリアがある訳でなく、移動中のマンタに遭遇することが多いので、じっくり見ることは、なかなか難しいですけどね。
冬から春の風物詩となる宮古島のマンタ。
今季も私達を楽しませてくれることでしょう!!

 

 

では、今日の海ネタ!!

1本目は、伊良部島と宮古島の間に位置する『沈船』へ。
レジャーダイビングでは、なかなか『沈船』(レックダイビング)をする機会はそのリスク上あまりありません。
但し、宮古島のこのポイントにある沈船は、レジャーダイビングでも安心して潜れる訳があります。

・ 最大水深18mである。

・ 船体が朽ち果ててない

・ カーフェリーということもあり、狭い空間が長く続かない

 

と、いう理由で、初心者の方も安心して潜れるポイントなんです。

 

私達ダイバーが沈船に近づくと、この子達が近づいてきます。
ツバメウオ
宮古島ダイビングポイントの中では、なかなか見る機会が少ないツバメウオやアカククリ。
このポイントでは、とってもフレンドリーで、私達の目の前まで泳いできてくれるんですよー。
漁礁として沈め20年以上経ち根付く魚も多く、じっくり船内散策をしながらフィッシュウオッチングが出来る宮古島の沈船ポイント。
オススメですよー。

 

 

2本目は『ワープホール』へ。
伊良部島の代表ポイント『ダブルアーチ』と『L字アーチ』の間にある洞窟ポイント。
頭上閉塞環境がしばし続くこのポイント。
ライトの明かりを頼りに、真っ暗な世界を進んでゆくと、この景色に出会うことが出来るんです。
ワープホール
この開口部から見える海の青さ、最高です。
全身真っ赤なアカマツカサの群れも絵になりますね。

 

 

3本目は『クロスホール』へ。
クロスホール
穴の造形美、堪能しました。

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ

気温:27℃ 水温:25℃

風向:東 波の高さ2m

<1本目:沈船>

<2本目:ワープホール>

<3本目:クロスホール>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

おすすめの記事

集合場所

集合場所
トゥリバーマリーナ
集合時間
8時00分
マップコード検索
310 451 742*60
宮古空港からのアクセス
宮古空港から車で約15分
下地島空港からのアクセス
下地島空港から車で約20分
集合場所|トゥリバーマリーナ|宮古島のダイビングショップ|サンアイランド
24時間WEB予約受付中
Page Top