下地島・伊良部島2島巡り – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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通り池

2島巡りでいいとこ取りのダイビング

 

11月に入り、天気は今ひとつですが、海のコンディションは時化ることもなく、まずまず。
このまま穏やかな海が続いてくれるといいのですが、そう安々といかないようです。
明日以降、本州を通過する前線の北側に寒気を伴う高気圧が中国大陸から張り出すようで、週末は時化る見込み。
気温も一気に20℃前半まで下がる予報です。
南国・沖縄でも冬の訪れを感じるのかな???

 

こんばんは、店長の竹内です。
上記理由により、週末は荒れるようですが、この高気圧の張り出し土曜日午後から日曜日午前中位がピークのようで、週明けはまた穏やかな陽気になる見込み。
これからお越しになられる皆さん、ちゃんと寒さ対策を準備した上でご来島くださいね。

 

 

今日の海ネタ!!

朝から東~東南東の風が吹き、ひとまず1本目は下地島へ行くと島の南からうねりが入り、水面が静かな『通り池』でダイビングをしました。

『通り池』は宮古島を
代表するポイントの一つ。

島の中にある池(通り池)と外洋が大きなトンネルでつながっており、洞窟の幅はなんと30m以上もある非常に大きい。
その穴の開口部、池の方から見た景色は背景の黒と海の青が織りなす造形に誰しもググッと自然が織りなす造形美に魅了される。
今日のゲストさんたちもダイナミックな穴の造形を楽しんでいらっしゃいましたよ。

 

『通り池』の見所はまだまだあります。
それは、池の水底から見上げた景色。
淡水と海水が混ざりあう汽水域があり『通り池』は、温度差・比重差によりサーモクラインやケモクラインで、水の色味が青~緑とクッキリ2層に分かれてるんです。
こんな景色、宮古島ダイビングポイントの中でも『通り池』でしか見られません。
地形派ダイバーにはぜひ一度は見てもらいたいです。

 

ダイビングを終え、船上に上がってくると船がバジャバシャ左右に大きく揺れていたので、伊良部島に船を移動させました。

2本目以降は、夏場がメインの伊良部島の北側でのダイビング。
この時期、伊良部島に来るなんてあまりなくゲストさんはラッキーでしたね。

 

2本目は
『ワープホール』へ。

地形好きゲストさんには、ワクワクする全長20m程の洞窟がメインスポット。
洞窟の中には、目玉が大きく真っ赤なアカマツカサの群れがいっぱい!!
ライトの明かりを頼りに進んでゆくと、光が嫌いなアカマツカサ達は逃げ回ってました。

驚かせるつもりはなかったのですが・・・
アカマツカサ達よ、すまん(汗

 

そして、出口にたどり着くと、こんな景色が!!
ワープホール

穴の造形もさること、アカマツカサをはじめ魚達もいい演出をしてくれてます。

 

 

3本目は

『ダブルアーチ』へ。

ダブルアーチと言えば、やはりここ。
ダブルアーチ

小さいアーチを見上げた所。
残念ながら光の差し込みこそありませんでしたが、印象深い景色でしたよ。

 

 

明日夕方以降、時化る見込み。
週末、大変だわ(汗

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り

気温:26℃ 水温:25℃

風向:東 波の高さ2m

<1本目:通り池>

<2本目:ワープホール>

<3本目:ダブルアーチ>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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