こんにちは、店長の竹内です。
12月に入り、中国大陸に中心を持つ高気圧の張り出しが強まり、南国・宮古島でも気温が20℃を割るようになってきました。
これから冬本番を迎え、海から足が遠のく方も多いと思います。
ただ、寒い冬のうみだからこそメリットもあるんですよー。
その1 透明度が安定して25~30mほどある。
やはりダイビングの最初の印象として【視界】は重要ですよね。
真っ青な浮遊物が少ない海をプカプカ浮遊感を感じながら泳ぐのは、まさにダイビングの醍醐味です。
その2 海がすいている。
夏場のシーズンに比べ、海はかなり空いてます。
そんななかで、起伏に富む宮古島ならではの地形を存分に楽しむことができます。
その3 いろんな出会いが
宮古島の冬から春の風物詩と言えるのが【マンタ】
主に水面付近をプランクトンを捕食してる所をよく目撃します。
タイミングがあれば、マンタスノーケリングやマンタダイビングもあり!!
水温が下がるといろんな種類が出てくるのがウミウシ。
【ウミウシ】といってもその質感や色合い等、様々。
『海の宝石』なんて言われる方もいるほど、色彩豊かです。
その季節毎に楽しめる海。
寒いからと言って潜らないのはもったいない。
寒さ対策をしっかりして、楽しんじゃいましょう!!
では、今日の海ネタ!!
朝から北風が吹き荒れていた今日の宮古島。
波の高さ3→4mと時化てくる予報もあり、残念ながらボートダイビングを中止し、ビーチダイビングへ変更しご案内してきました。
ポイントは宮古島の南海岸に位置する『シギラビーチ』
島影・インリーフのポイントということもあり、ポイントは至って穏やか。
お昼過ぎが干潮ということもあり、最大水深3mほどでしたが、水中はまるで水族館。
真っ白な砂地、イキイキとしたサンゴ。
そして、カラフルな魚達が舞う美しい海。
のんびりフィッシュウオッチングをしながら、このポイントのメインでもあるカメ探しを。
どこにいるかな~???と、辺りを見渡しながら進んでいると、小さなハマサンゴの脇に休憩中のカメさんを発見。
そぉーっと、近づき間近で見ることができました。
このポイントは、カメが好きな藻が水底に付着しており、かなりの確率でカメと出会うことができるミラクルポイントなんです。
カメさん、私達の被写体として大活躍。
とっても可愛かったですよー(笑
明日は、一応ボートダイビング予定。
天気図を見る限り、西高東低の冬型の気圧配置で、まだまだ北風が吹くようです。
なんとか地形ポイントへ潜れるといいのですけど・・・
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:22℃ 水温:25℃
風向:北 波の高さ4m
<1本目:シギラビーチ>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ













