こんばんは、店長の竹内です。
今日は、朝から日差したっぷり降り注ぎ、風向が北→北東に変わり下地島ダイビングスポット周辺のうねりや波が収まり、まずまずのコンディションでした。
ただ最近気になるのが透明度。
浮遊物が多く、中層が所々濁りがあるんですよねぇー。
こんなコンディションだとマンタ出現を期待しちゃう所なんですけど、今季はなかなか水中でマンタを見ることができません。
例年、宮古島ダイビングスポットでマンタが見られるのが4月末くらいまで。
今季マンタと一緒に泳げる日は来るんでしょうか???
では、今日の海ネタ!!
昨日から引き続き、リピーターFさんとマンツーマンでボートファンダイビング。
今回、デジタルカメラのハウジングに外付けのワイドレンズ装着して、宮古島の起伏に富むダイナミックな地形を写真に収められてました。
1本目は、Fさんリクエストポイント【アントニガウディ】へ。
宮古島の三大地形スポットの一つとされるこのポイント。
Fさん、実際スペインにある【サグラダファミリア】を見ていらっしゃるので、このポイントはどんな感じなのかなと、ワクワクされてました。
水深10mほどの中層を浮遊感を味わいながら進み、メインスポットが見えはじめ、ゆっくり潜降しメインスポットへ。
そして、水底から見上げると・・・

こんな穴の造形美が見られるんです!!
このシーン、ダイビング雑誌マリンダイビングの宮古島ダイビング特集で【アントニガウディ】を紹介されると必ず紹介されるてっぱんの撮影ポイント。
立体的な穴が重なる不思議な風景。
青みも際立ち、ずっと見ていたい気になりますよ。
宮古島ダイビングの特徴でもある【地形】って、規模が大きく複雑な所も数多くあります。
そんな穴の造形美を楽しむコツは
ガイドの後ろだけを見るのではなく、視野を広く、いろんなアングルから見渡すこと。
これ、かなり大事です!!
宮古島ダイビングにいらした際、この事を忘れずにお試しください。
2本目は【ツインケーブ】へ。
棚を通り抜けられる2つのトンネル&手狭なクレパスが楽しめるアドベンチャー満載のポイント。
ワタシ的には、宮古島ダイビングスポットの中で好きな場所。
そして、2つの穴の中には、ミナミハタンポ・リュウキュハタンポ・アカマツカサが沢山群れ、水中ライトで魚達を照らすと、一斉に同じ方向に泳ぎだすシーンは見応え充分。

そして、真っ暗な洞窟を照らすスポットライト。
明暗のコントラストが映え、地形的にも楽しかったですよー。
3本目は【マリンレイク】へ。
Fさん、この3日間のダイビングで一番気に入られたダイビングスポットとなりました。

島の中にある汽水域の池へ浮上・潜降するこのスポットは、移動中も目まぐるしく景色が変わる。
地形好きには飽きませんね。
今日も地形三昧のダイビングでした。
明日は、リピーターKさんがいらっしゃるので、じっくり浅瀬を小物探しのダイビングになります。
水温が低いこの時期、じっくり探すと、いろんなウミウシと出会えます。
視線をワイドからマクロモードに変え、ご案内してきます。
では、また!!
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り時々晴れ
気温:21℃ 水温:22℃
風向:北→北東 波の高さ2m
<1本目:アントニガウディ>
<2本目:ツインケーブ>
<3本目:マリンレイク>
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投稿者:たけ













