こんにちは、店長の竹内です。
いよいよ2018年も残り僅かとなってまいりました。
12月に入り、本格的な冬到来を迎え、本州では毎日肌寒く、体調を崩しやすくなります。
どうぞお身体をお大事にお過ごしください。
南国・宮古島は、どんな陽気なの!?
と、いうと・・・
本日はTシャツで過ごしております!!
はい、やはり南国ですねぇ~(笑
朝は、20度弱で若干肌寒かったですが、日中気温27度ほどまで上がり、初夏のようです。
今週は、この陽気が続きそうですが、週明け27・28日は、今季最強寒波が襲来する予報で、宮古島でも気温15度前後になるらしく、一気に冬モードになります。
この数日、船やレンタル器材のメンテナンスや当店Webサイトの更新作業など続いておりましたが、明日より新年6日まで海へ出かけます。
透視度25m以上あり、透明感溢れ起伏に富むダイナミックな地形スポットは、見応え充分。
地形派ダイバーには嬉しいですネ。
さて、ついにスタッフ落合がサイドマウントダイバーになるべく講習開始です。
器材は、私も愛用してる【XDEEP】のサイドマウント用専用器材『クラシック』を使用します。
今日は、器材調整。
サイドマウント専用BCDって、皆さんがお使いになられてるバックマウント用BCDと異なり、サイズが1サイズしかありません。
ですので、ベルトやバックルを自分の身体に合うよう調整したり、使いやすい位置にバックルやDリングを配置する作業を行うんです。
サイドマウントは、この調整作業(コンフィグレーション)が何よりも大事。
ここでしっかり器材がフィットした状態でなければ、水中でトリムや姿勢を安定させることができませんし、両脇に保持してるシリンダーが不安定になり下部が浮いたりすることにより水の抵抗が増し、疲れてしまいます。
使用する器材により調整方法が異なり、ある程度の目安でベルト調整をしたら着用し確認をして再調整をしながら最終的にmy器材を作り上げます。
スタッフ落合、この作業を黙々とやり続け、BCDの調整は終わりました。
サイドマウント用器材には、まだシリンダーやレギュレターのセッティングを行います。
次回は、それと実習を行い年内にPADIサイドマウントダイバーコースが終わる予定です。
コース終了後、
サイドマウントでガイドをする!!
と言ってるスタッフ落合。
サイドマウント普及には、女性インストラクターがいる・いないでは大違いですからねぇ~。
彼女に負けないようしっかりスキルに磨きをかけます。
新春いらっしゃるリピーターの皆さんは、サイドマウントサイバーが何名かいらっしゃいますので、楽しみです(笑
宮古島ダイビングなら少人数ツアーのPADI登録店サンアイランドへ
投稿者:たけ












