時化を避け南岸へ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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宮古島南岸エリア

 

年の瀬を迎え、今季最強寒波が南国・沖縄にもやってきます。

北風10m/sほどが吹き荒れ、今日から数日時化模様。

あらら(汗

穏やかな陽気のなか、ダイビングをしたかったんですけどねぇ~。

 

こんばんは、店長の竹内です。

今日は、北風の吹き出しが強まる予報でしたので、下地島ダイビングスポット・ポイントへのダイビングではなく、宮古島南岸エリアにてダイビングをしました。

南岸エリアは、島影で風の影響はなく波こそありませんでしたが、東からうねりが入るやや不安定なコンディションでしたが、伊良部島・下地島ダイビングスポット・ポイントとは、また異なる地形ダイビングを楽しんできましたよー。

 

 

では、今日の海ネタ!!

 

1本目は宮古島南岸エリアのメジャースポット・ポイント『ガオー』から。

このスポット・ポイント名の『ガオー』とは

 

陸地にある崖のある一部分の窪みを動物が口を開け吠えてるような

 

と、いう所から名付けられたようです。

水中の造形は、このような名前とは全く関係ありませんけど。

 

ここのスポット・ポイントのメインは、渓谷のなかを進んでるような体験ができること。

宮古島南岸エリア『ガオー』

この景色、まるでアメリアにあるグランドキャニオンを想像させる。

手狭なところもあり、壁面に接触しないよう注意して進みます。

途中で立ち止まり、頭上を見上げたり・振り返ったりすることによって、クレパスが神秘的な造形美を映し出すんだ。

いやぁ~、キレイですねー。

 

 

 

 

2本目は、浅瀬をのんびりフィッシュウオッチング。

いざ『博愛インリーフ』へ。

博愛インリーフ

どこまでも続くコーラルウェイ。

伊良部島・下地島ダイビングスポット・ポイントでは、あまりサンゴを見かけませんが、宮古島南岸エリアではユビエダハマサンゴやコモンサンゴ、リュウキュウキッカサンゴなど群生してる所もあるんです。

そして、サンゴが群生してる所には、チョウチョウウオ科・スズメダイ科のカラフルな魚たちが舞い、目を癒してくれます。

 

ハードに地形の合間に、こんなまったりダイビング。

ここまで潜る環境が変わるのも宮古島南岸エリアの特徴の一つかもしれません。

 

 

 

3本目は『牛さん 遠くでこんにちは』へ。

最後のダイビングは再び地形ダイビング。

午前中に比べ透視度が悪かった(涙

うねりの影響のなのかな???

 

さて、明日は今日より風が強まり、波の高さ5m予報!!

時化るな(汗

 

下地島ダイビングスポット・ポイントのダイビングは早々に諦め、明日も南岸エリアでダイビング予定。

うねりが収まってくれてるといいのだけど・・・

 

 

 

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り

気温:23℃ 水温:25℃

風向:北東 波の高さ:4m

<1本目:ガオー>

<2本目:博愛インリーフ>

<2本目:牛さん 遠くてこんにちは>

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投稿者:たけ

 

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