この数日、周期的に天候が変わる宮古島。
今日のコンディションはまさにそんな感じ。
昨日は、気温23度まであがり日の下にいると居心地がよかったのですが今日は一転、つめた~い北風が吹き荒れ気温16度までしか上がらず、しかも波の高さ4mと時化模様。
コンディションのアップダウンが激しすぎじゃないの!!
と、声を大にしていいたいキモチです(汗
そんな生憎のコンディションのなかダイビングは、リピーターIさんご夫妻。
奥様は寒さを見越してドライスーツでのダイビングでしたが、ご主人様はドライスーツの首部分の締めつけ感が嫌とのことで、今回5mmのウエットスーツ+フード付きベスト着用で潜られましたが、ダイビング後の濡れた身体につめた~い北風が吹き、ウエットスーツの表面から気化熱でどんどん体温を奪ばわれ午前中2ダイブでダイビングを終えました。
南国・沖縄といえど、天候や風が強いと気温もまだ3月半ば位まで肌寒さを感じます。
宮古島ダイビングのスタイルとして、全てのダイビングが終了するまで、船上で過ごします。水中での寒さ対策は勿論のこと、船上でのケアも重要。
上記理由から、ドライスーツお持ちの方はぜひドライスーツでのダイビングをオススメします。お持ちでない方は、ウエットスーツを2枚重ね着をするとか、船上ではウエットスーツを脱ぎ暖をとる等、体温低下をしないよう対策が必要です。
『寒さ』を感じでしまうと、楽しいはずのダイビングがキツイ活動になってしまいがち。
水中・船上の防寒対策をしっかりして、この時期ならではの宮古島ダイビングをお楽しみくださいね。
では、今日の海ネタ!!
北風が強く、沖から波やうねりが押し寄せる生憎のコンディション。1本目は、今日のコンディションで一番静かそうな下地島の南側に位置する『35ホール』へ。
横幅20m x 縦幅10mほどの広い洞窟を進んでゆくと、目の前にアカマツカサ・ハタンポの群れが私達を迎えてくれた。
水底付近を水中ライトをあてると、サメと目があっちゃったーーー!!!
はい、この洞窟のなかに根付いてるネムリブカ(ホワイトチップシャーク)でした。
間近で接近だけにドキドキ。
2本目は『なるほどザ・ケーブ』へ。
手狭な洞窟を進んでゆくと、ダイバーしか見ることができない明暗のコントラストが美しいクレパスが目の前に現れる。見上げたり、振り返ったりと、視線を変えながら造形を楽しんじゃいました。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:曇り時々雨
気温:15℃ 水温:22℃
風向:北 波の高さ:3m
<1本目:35ホール>
<2本目:なるほどザ・ケーブ>
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投稿者:たけ













