昨日に引き続き朝から青空の宮古島。
例年、この時期は前線や高気圧の縁に伴う湿った気流の影響で、曇や雨が多いなかでのこの天気はとっても嬉しい。
日差しがあることにより直接投資度に影響はありませんが、水深が浅い所は太陽光がダイレクトに水中に降り注ぎ、透視度以上に明るく感じます。
こんばんは、店長の竹内です。
徐々にコンディション回復し、今日は南風・波の高さ1.5m・気温25℃と、まるで初夏の装いです。
冬の沖縄が常時こんなコンディションであれば、もっと沢山のダイバーがこの時期訪れるのに・・・
では、今日の海ネタ!!
1本目は伊良部島と宮古島の間にある『沈船』からスタート!!
このダイビングスポット・ポイントのメインでもある『沈船』は、今から約30年前ほど前まで伊良部島と宮古島を往来していたカーフェリーを漁礁目的として沈めたもの。
沈船の部類のなかで沈めて30年という時間はまだまだ日が浅いらしく、確かに船体は腐食などなくまだしっかりしてるし、船内散策も容易にできます。
レジャーダイビングのなかで『沈船』ダイビングは頭上閉塞環境下の活動になり、なかなか潜る機会はありませんが、宮古島ダイビングスポット・ポイント『沈船』は、カーフェリーということもあり、広々とした空間もあり、容易にもぐることができます。
ただ、透視度が悪いので水中ライトは携行ですけどネ!!
ライトの灯りを頼りに辺りを見渡してゆくと、迫力満点のケショウフグが現れました。
そのほか、アカククリ・ツバメウオ・ハナミノカサゴはこのダイビングスポット・ポイントでは定番。大きいものに目が奪われがちですが、水底付近に黄色い物体を発見し近づいてみると、可愛らしいミナミハコフグの幼魚でした。
2本目は伊良部島の北側エリアに移動し、宮古島ダイビングらしい『地形』がメインの『ワープホール』へ。
手狭な洞窟探検です。
洞窟内を進むときには、頭や背中のシリンダーやレギュレターを壁面にぶつけないよう細心の注意が必要です。と、同時にオクトパスや残圧計のホースがブラブラしてると水底の岩に挟まるリスクもあるので、ホースプロテクター等で固定をしてくださいね。
真っ暗な世界を水中ライトの灯りを頼りに進んでゆくと、こんなブルースクリーンに出会えます。
ずっと見ていたいほど、シャンとした青さでした。
3本目は、のんびりフィッシュウオッチング。
いざ『ハナダイの根』へ。
見渡し限りオレンジ一色。
癒やされるわ~。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:25℃ 水温:22℃
風向:南 波の高さ:1.5m
<1本目:沈船>
<2本目:ワープホール>
<3本目:ハナダイの根>
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投稿者:たけ















